バルト三国の北端エストニアの首都タリンに到着しました。
ヘルシンキからフェリーで上陸しました。
万事、スムーズにホテルまで来ています。
今は、14時を少し回ったくらいです。
これから、「バスターミナル探し」に行こうと思います。
タリン最終日に、長距離バスでラトビア・リガに向かいます。
どこでバスに乗ればいいのか、さっぱり分からないので、これから探しに行こうと思います。


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~バスターミナルはどこ?~

☝予約してあるタリン⇒リガのバスチケットです。
これには、乗り場は「Bussijaam」と書いてあります。
「Bussijaam」はエストニア語でバスステーションのようです。

地図アプリで調べると、ホテルの近くから出ているトラム1本で行けるようです。
乗り場は、さっき、降りた「Laeva駅」です。
意外に簡単に行くことが出来そうな気がします。

トラムの降り場も「Bussijaam」という行き先と同じ名前の駅なので覚えやすいです。

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~バスターミナル探しへ出発!~

バスターミナルの場所と行き方が分かったので、早速、出発です。

ぼくの泊っているホテルの正面の様子です。
近代的な建物とクラシカルな建物の混在地帯のようです。

こんなアート感の溢れる空間もあります。

ぼくの泊っている「メトロポールホテル」が経営しているスパホテルが敷地内に併設されているようです。
そのホテル前の広場には、子どもが遊べる公園もあります。
「メトロポールホテル」は、ホテルの周辺環境もしっかりと整えている素晴らしい企業だと思います。

トラム乗り場に着きました。
このトラム乗り場は、バス停も兼ねているようです。

トラム以外にもバスターミナル行きのバスがたくさん出ています。
54番バスでも67番バスでも行けそうです。
10分間隔くらいで「Bussijaam」行きがあるのでとても便利です。
最終日の朝は、それほど、時間に神経質にならなくてもバスステーション行きは大丈夫なようです。

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~バスターミナル到着!~

トラム降り場から歩いて2分くらいで、すぐに、バスターミナルは見つかりました。
国際便のバスも出ているくらいですから、巨大なターミナルです。

☝ターミナル内の見取り図です。

☝路面バスやトラムの路線図です。
観光路線バスもあるようです。

☝発車バスの案内ボードです。
本数が凄まじく多いので、自分の乗るバスが何番ターミナルから出るのか探すのが大変です。
でも、このボードを見れば、当日、何番へ行けばいいのかが分かります。
ぼくの乗る「FLIXBUS」は、ほとんどが11番以降なので大体の見当は付きました。
これで、ラトビア・リガ行きは大丈夫だと思います。

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~旧市街へ~

事が順調に運んでいます。
なので、明日行く予定だった旧市街に少しだけ行ってみることにします。

さっき乗ったトラム路線で旧市街方面に戻ります。

旧市街の一番先端部(北の端)から入ってみようと思います。

ここには、「エストニア海洋博物館」という建物があるようです。

巨大な円形状の建物が「エストニア海洋博物館」のようです。
この大きな円形の建物は、通称「太っちょマルゲリータ」と呼ばれているそうです。
イタリアのピザのマルゲリータの形からそう言われているのか、マルゲリータ王妃由来なのかは分かりません。
とにかく、丸々太っている女性のお腹のような建物だからそう呼ばれているのだと思います。

旧市街への入口は、各所にこんな「門」という形で存在しています。
門から中を覗(のぞ)き見るだけでもワクワクします。

この門は、「スール・ランナ門」という名前のようです。

とりあえず、記念写真をパチリ!
旧市街の中には、少しだけ入ってみましたが、明日の楽しみなので、あまり深入りせず引き返してきました。


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~旧市街の南の端へ~

まだ、時間があるので、今度は旧市街の南の端に行ってみようと思います。

8番トラムで旧市街の城壁沿いに南下していきます。

城壁が途切れて、トラムが右折しようとした時、丁度、トラム駅があったので、降りてみました。

「聖ヨハネ教会」や「自由広場」があるエリアに来ました。
ここは、まだ、旧市街の中ではありませんが、タリン市民には重要な場所のようです。

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~聖ヨハネ教会へ~

これが、「聖ヨハネ教会」のようです。

こじんまりとした教会です。
派手さはありませんが、淡いレモン色のお洒落な外観です。

いわれは、よく分かりませんが、無料なようなので入ってみます。

おそらく、ロシアやソ連支配の時代には、ロシア正教会が幅を利かせていましたが、独立を勝ち取った後には、このようなゴシック系の教会が徐々に勢力を伸ばしているものと思われます。

どこを見ても、まだ新しい感じがします。

こんなに控え目な色遣いのステンドグラスは珍しいです。

このパイプオルガンの大きさもとても控え目ですね。

度肝(どぎも)を抜くような派手さや荘厳さはありませんが、こじんまりとした小粋な教会でした。
観光客が誰もいなかったせいかもしれませんが、とても心休まる空間でした。

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~自由広場へ~

「聖ヨハネ教会」の正面には、広場が広がっています。

広場の名前は「自由広場」です。
この広場は、エストニアの歴史を象徴する広場なのだそうです。
「ヘイナマーケット」⇒「ピーター広場」⇒「ビクトリー広場」など数々の名前が付けられてきたそうです。そして、1989年、ソ連の支配力が弱まり独立の機運が高まってきたことを機に今の「自由広場」と命名されたそうです。

聖ヨハネ教会から広場を挟んで西側には記念塔が建てられています。

この記念塔は「独立戦争記念碑」だそうです。
この場合の「独立」は1度目の独立のことです。
1918年のロシアからの独立を願い戦った独立戦争のことです。
その独立戦争で命を落とした兵士の鎮魂(ちんこん)のための記念碑を立てる予定でした。
しかし、完成しないまま、1940年再び、ソ連に併合されてしまいました。
すると、ソ連からの横やりで、この記念碑の建設が中止に追い込まれてしまったということです。
確かに、ソ連サイドからすると、自分たちと戦って勝利したことを祝うような塔はおもしろくないでしょうね。
その後、再び、日の目を見るのは2度目の独立を勝ち取った1991年から18年後の2009年なのだそうです。
だから、この「独立戦争記念碑」は約90年もの年月をかけてようやく完成したのだそうです。
奇(く)しくも、1度目の独立を記念すべき塔の完成が、2度目の独立の後になってしまったということです。
でも、エストニアの人々にとっては1度目でも2度目でも独立は大変うれしいことなので、この広場では、事あるごとに大きな集会が開かれているようです。

~ウクライナとともに~

GoogleMap「自由広場」より

エストニア市民が、ロシアのウクライナ侵攻に抗議している集会の様子です。
「タリン芸術ホール」の建物(写真左)に、巨大なエストニアの国旗とウクライナの国旗が貼られているのにお気付きだと思います。
2022年の抗議集会の様子だそうです。
大群衆ですね。
これから、バルト3国を巡っていきますが、3か国ともロシアのウクライナ侵攻に真っ向から「抗議の意」と「連帯の意」を示していることを、いろいろな場面で目にすることになります。
それだけ、「自分事」として捉(とら)えているのでしょうね。
それほど、ロシアは脅威の存在なのでしょうね。
それほど、二度とロシアの支配は受けたくないのでしょうね。

今は、静かで、人はまばらです。
人がまばらだと、ウクライナとエストニアの国旗がよく目立ちますね。
2か国が寄り添うように「連帯」していることがよく分かります。

一日も早い、停戦⇒終戦を願ってやみません。

~スーパーマーケットへ~

そろそろ、スーパーマーケットに寄って、ホテルに帰ろうと思います。
この旅恒例の「いいスーパー探し」の開始です。

地図で見ると、ホテルに帰る途中に「Rimi」というスーパーがあります。

8番トラムに乗って、2つ目の駅で降りれば、比較的近くにあるようです。
買い物の後も、徒歩でホテルに帰れる距離です。
立地条件としては、素晴らしいです。

いい感じのスーパーです。
閉店も22時なので、遅くなっても使えそうです。

おー!
目を疑いたくなるような安さです。
ぼくの好きなビール「ツボルグ」500ml缶が、1.92€です。
約320円です。

銘柄にこだわらなければ、まだまだ安い地場産ビールがたくさんあります。
スカンジナビア三国とバルト三国の物価の違いが、スーパーでこんなにもくっきりと出るなんて嬉しい悲鳴です。

他にも、果物や生鮮野菜などもめちゃくちゃ安いです。

総菜も豊富で、安いです。

パンも今まで見たことない値札です。
0.38€は65円くらいです。

☝動画を静止画にしたので映りが悪くて申し訳ありません。
パンの種類も豊富で、安い物から少し高価な物までいろいろ選べます。
どれもおいしそうです。

温かいお惣菜コーナーもあります。

外からは想像できないほど売り場面積が広いスーパーです。
毎日来てもいいくらいの「お気に入り」になりました。

朝食付きのホテルなのに、調子にのって買いすぎた感があります。
久しぶりにワインまで買ってしまいました。
写真右端の立方体の紙パックがワインです。
それなのにビールは3缶も買いました。
大丈夫でしょうか?
調子にのっているのが、手に取るように分かります。
今までの国では、
「物価が高い!高い!」
と、うなだれていました。
でも、タリンに来て、これだけ安いと、気持ちが晴れやかになります。

レシートから赤ワインが4.99€だということが分かります。
約850円です。

温かい総菜を久しぶりに買えたので写真に撮ったのだと思います。
日本の肉じゃがにそっくりな料理がすごく美味しかったです。

タリン産のビールをあえて、買ったのですね。
今までこんなに食料品の写真がなかったのに、バルト3国に入ってからは、急に増えた気がします。
よほど物価が安くなって嬉しかったのだと思います。

タリン1日目の夜は更けていきます。
久しぶりに暗くなるまで、起きています。
(北欧の夏の夜はなかなか暗くなりませんからね)
12時は過ぎていると思います。

ライトアップされた建物がホテルの窓から鑑賞できます。

旧市街の方も、教会の尖塔がライトアップされているのが見えます。

明日は、本格的に旧市街を歩き回る予定です。
二日酔いにならないように、夜更かしはこれくらいにします。
おやすみなさい。

(第2話、終わりです)

(第3話は、「旧市街で絶景に感動!」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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