先回は、各訪問の紹介の1回目でした。
イギリス&アイスランド&アイルランド編
を紹介しました。
各国の目玉は「ビートルズ」「オーロラ」「ギネスビール」といったところでしょうか。
今回は、2回目ということで、
リスボン&バルセロナ&アンドラ
の紹介になります。

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各訪問地の紹介PART2⃣~
リスボン&バルセロナ&アンドラ

①ポルトガル・リスボン

ポルトガルの首都リスボンには、2012年「ハーフセンチェリーツアー」と銘打ってフェリーでアフリカ大陸に上陸した時以来14年ぶり2度目の訪問になります。
1度目に訪れた時の印象が良過ぎて、もう一度行きたいとずっと思い続けていた街です。
(その時の様子が当ブログにあります。
まだ、お読みでない方は、是非クリックしてお読みください)
今回の旅では、せっかくなので思い切って6泊もする予定です。
ヨーロッパ旅の中では、一つの都市最長の滞在日数です。
いかに、ぼくのお気に入りの街であるかが、お分かりいただけるかと思います。


=ここだけは!これだけは!絶対=
一度目に行った時、「もう行かなくてもいいかな」と思う所は、全く思い浮かびません。
どこも、もう一度行きたくて、うずうずしています。
それほど、どこもお気に入りの場所になっています。
でも、この前は、2泊で、今回は、3倍の6泊です。
なので、今回はリスボンだけでなく、リスボン周辺の街にも足を延ばしてみたいと思っています。
とりあえず、「絶対」の範囲に入れたい地域は「シントラ」と「ロカ岬」です。

どちらもリスボンから西にある観光地です。

シントラには、「シントラ宮殿」「ムーアの城壁」「ペーナ宮殿」など多くの観光スポットが点在しています。
多くは、中世の礼拝堂が起源だということです。
その後、王の避暑地になったり、離宮になったりという歴史を辿りながら、王制が廃止されてからは、国が管理する歴史遺産になっていったということです。
1995年には、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。

klookより:シントラ国立宮殿

白壁が印象的な「シントラ宮殿」です。

NEWTより:レガレイラ宮殿(シントラ)

断崖絶壁に建っている「レガレイラ宮殿」です。

NEWTより:ムーアの城跡(シントラ)

万里の長城のような城壁が人気の「ムーアの城壁」です。

NEWTより:ペーナ国立宮殿(シントラ)

様々な形式の建築物が楽しめるということで特に人気が高いのが「ペーナ宮殿」です。

klookより:モンセラート宮殿

極彩色の宮殿が人気の「モンセラート宮殿」です。

リスボンからシントラまで鉄道が通っています。
1時間10分程度で行けるようです。

シントラ駅からシントラ宮殿までは、徒歩15分ほどで行けるようです。
でも、その他のスポットには、バスでなければ行けそうもありません。
シントラ宮殿からペーナ宮殿までは寄り道せずに行っても30分以上かかるのだそうです。
往復のことやその後のロカ岬行きのことも考えると、何か所も見学することはできないことが分かります。

シントラ駅へ戻り、ロカ岬まではバスで44分かかるそうです。
往復1時間半ですよね。
結構厳しい日帰り旅になりそうです。

NEWTより:ロカ岬(リスボン郊外)

でも、ユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」には絶対に辿り着きたいです。

それでは、次は後回しにされていたリスボン市内について紹介です。
正直、リスボン市内の「絶対」はたくさんあり過ぎて選びきれません。
(大好きな街なので、ただただ歩くだけでも大満足の街です)
以下の5つ程度をとりあえずあげておきます。

NEWTより:サンペドロデアルカンタラ展望台(リスボン)

オレンジ色の屋根瓦群、もう一度見たいです。

NEWTより:アルファマ地区の街並(リスボン)

白壁のアルファマ地区で再びレトロトラムに乗りたいです。

NEWTより:ジェロニモス修道院(リスボン)

ジェロニモス修道院から見えるテージョ川も素敵でした。

NEWTより:ベレンの塔(リスボン)

今度は、ベレンの塔に上りたいです。

NEWTより:発見のモニュメント(リスボン)

大航海時代の偉人たちが、遠い未知の世界を見つめている姿、また見たいです。

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=時間があったら是非!=

ポルトガルには他にもたくさんの行きたい場所があります。
とりあえず、ポルトをあげておきます。

リスボンからポルトまでは電車で片道3時間半です。
ということは、往復7時間です。
かなり強烈に「行きたい」という気持ちはありますが、日程的によく考えないと容易には行けない遠さですよね。

NEWTより:ポルト歴史地区(ポルト)
クレリゴス教会(ポルト)
NEWTより:アルマス礼拝堂(ポルト)

街全体が世界遺産に登録されているポルトガルのことだということです。
十分に検討したいと思います。

ポルトの次に行きたいと思っている街「コインブラ」なら2時間半で行くことができます。

コインブラならポルトほど時間がかかりません。
この街も視野に入れながら、まだ時間があるので、どこへ行くかを決めたいと思います。

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②スペイン・バルセロナ
=ここだけは!これだけは!絶対=

バルセロナの絶対の絶対は「サグラダファミリア」です。

2026年に完成した「イエスの塔」楽しみです。

教会内に入る前に、十分な時間をとって外観観光もしたいと思います。

バルセロナ到着の次の次の日の11時に予約がとれました。
「アンネの家」のようなことになると、
悲劇ですからね。
(アンネの家では、服務員の方の親切で入ることができましたが、、)

もう一つ、バルセロナでは「絶対」があります。

バルセロナで豆腐屋を開いた清水さんの店に行くことです。

Wikipediaより

テレビ朝日系列のニュースが好きだった方なら
「あ、あの人だ!」
と、ピンと来たことでしょう。
テレ朝のニュース番組で長い間、コメンテーターをしていたあの清水さんが、定年退職後、バルセロナで豆腐屋さんを開店させていたのです。

テレビ朝日より

調べたところ、その豆腐屋さんは、ぼくのバルセロナでの宿泊ホテルから徒歩圏内にあるようです。
全くの偶然ですが、本当に近距離にあります。

テレビ朝日より

今は、お店の経営権を次世代の方に譲っていらっしゃるという話を聞きました。
でも、たまには、お店に顔を出されるという話です。
会ってお話を聞けたら幸いですし、会えなくとも、豆腐を食べたいという気持ちがあります。

その他の「絶対」は、以下の通りです。

NEWTより

バルセロナが一望できる丘だということです。
サグラダファミリアを遠くから眺めてみたいです。

NEWTより

サグラダファミリア以外のガウディ建築も見てみたいです。

NEWTより

グエル公園のグエルとは人名だったのですね。
グエルさんとは、ガウディさんのスポンサーだったのですね。

NEWTより

グエルさんは、もちろん大金持ちだったのですよね。
見てみたいですね。
贅を尽くした私邸を。

NEWTより

直線を全く持たない建築物なんてありえませんよね。
ここで、直線探ししてみたいですね。

NEWTより

壁面にタイルやガラスが埋め込まれているのが有名な建築物ですよね。

NEWTより

もう一つ、ガウディさんの最初の作品「カサ・ビセンス」も忘れてはなりませんね。
予想はしていましたが、ガウディさんの建築物は多いですね。

NEWTより

大聖堂は、その都市の象徴ですから、絶対に行きます。

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=時間があったら是非!=

気持ち的には「絶対」に入れたいのですが、無理かもしれないので「是非」の方に入れました。
「モンセラート教会」(正式には「モンセラートの聖母の聖域」というのだそうです)という郊外の農村にある教会に行きたいです。
この教会は、「ガウディを支えたもう一人の天才」として最近ようやく日の目を見始めたジュゼップ・マリア・ジュジョールさん設計によって建てられた教会です。
ジュジョールさんは、農村や庶民のための建築物ばかり請け負ったので、ガウディさんのように有名にはならなかったようです。
でも、ガウディさんの片腕としてバルセロナの多くの建築物を設計施工し、見事な腕前を見せたことは事実らしいです。

バルセロナからそこへ行くための公共交通機関はないようです。
行き先検索で、出てくるのは、タクシーのみです。

かなりの山奥にあるようです。
タクシーに乗らない宣言をしているぼくにとっては、かなり抵抗がある場所かもしれません。
もっといい方法があるのか、もう少し、勉強してから「行く行かない」の結論を出したいと思います。


「是非」のカテゴリーのその他を紹介します。
調べていたら、盛りだくさんになってしまいました。

NEWTより

市場は行きたいですね。

NEWTより

かつての王宮ですから、行ってみたいですね。

NEWTより

かつて栄えた都市には間違いなく華美な音楽施設がありますよね。

NEWTより

スペイン最大級ということなので見てみたい気はします。

NEWTより

音楽堂とセットで訪れる人が多いようです。

NEWTより

行くのがなかなか面倒らしいですが、ガウディさんがインスピレーションを与えられた地ということで、行ってみたいですね。

NEWTより

サッカーの街バルセロナ、サッカーファンにとっての聖地のようです。
巨大スタジアムを肌で感じてみたい気がします。

NEWTより

季節外れかもしれませんが、バルセロナの地中海は綺麗だという噂ですね。

どこも行ってみたい気持ちが強いですが、全部行くのはとても無理そうです。
まだまだ、時間があるので、無理せず回れるように楽しみながら計画を立ててみたいと思います。

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➂アンドラ公国・アンドララベリャ(首都)

赤色シェイプがアンドラ公国です。
ピレネー山脈の方に入って行くようです。

往復は7時間くらいかかるようなので、滞在時間は3時間くらいになりそうです。
街の雰囲気を味わってくるのが一番の狙いになると思います。

=ここだけは!これだけは!絶対=
「絶対」というのは今のところ、思い浮かびません。
未知なる国に足を踏み入れるワクワク感で胸がいっぱいです。
足を踏み入れ、その国の匂いや雰囲気を感じ取るだけでも十分です。

スペインとフランスの国境にあるピレネー山脈の中にすっぽり入り込んでいる感じの独立国ですね。

首都の「アンドラ・ラ・ベリャ」は、山岳に挟まれたわずかな平地にそってできた街のようです。
・なぜ、このような山間の土地に独立国が存在し続けることができたのか?
・国を支える産業は一体何なのか?
・政治体制は?
・国の成り立ちや変遷などは?
こんなことを考えながら、アンドラ公国をゆったりと歩きたいと思います。

=時間があったら是非!=

雰囲気のある建物ですね。
アンドラ公国の国会でしょうか?
入ってみたいです。

最古の教会という響きがいいですね。
ピレネー山脈の山腹に建ち、非常に眺めがいいという話です。

温泉リゾートのようですが、のんびり温泉という時間はないと思います。

リスボンやバルセロナは行きたい所がたくさんあり過ぎて絞るのが大変です。
行きたい気持ちの強さも大事ですが、所要時間や入館料なども考えながら決定していきたいと思います。

(第3話、終わりです)

(第4話は、「ニース&モナコ&スイス&リヒテンシュタインの見所」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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