エストニアの首都タリンで世界遺産の旧市街を観光しています。
朝から、2つの展望台からタリンの旧市街の絶景を堪能しました。
その後、大聖堂や城壁を観光しました。
その後、「聖ニコラス教会」や「ラエコヤ広場」に行きました。
これから、今日の最終目的地「KGB囚人収容所」へ行こうとしています。


<広告です>

途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
1日あたり150円の支援で「希望」を

~ロシア大使館前の抗議行動~

「ラエコヤ広場」から「KGB囚人収容所」へ向かっている途中です。

赤色矢印の所に来ました。

ロシア大使館です。
物凄く間口の広い建物です。
その広い間口の端から端までフェンスが立てられています。
そのフェンスには、明らかに抗議行動と思われる様々な物品が置かれたり掛けられたりしています。
もちろん、その抗議とは、ロシアが引き起こしているウクライナ侵攻に対してが中心です。

建物にペンキで抗議文を書いたり、ガラスを割ったり、汚物で汚したりということはありません。
一定の自己規制の中で、激しく抗議の意を伝えているようです。
観光地の中にあるロシア大使館ですが、観光客がやっているとは思えません。
観光客は、どこに何があるのか来てみて初めて気付くので、抗議の物品とか準備ができにくい面があります。
だから、このような、所業(しょぎょう)を起こしているのは、9割以上エストニアの人々だと推測します。

こんなことが、もし、独立前(1991年前)に行われていたら、、、
間違いなく、これから行く「KGB囚人収容所」へ即、収監(しゅうかん)ですね。
そして、そこで、拷問(ごうもん)を受け、極寒のシベリアへさようならです。
下手をすれば「死」が待っています。

ぼくは、この抗議行動の光景を見て、
「エストニアは独立を勝ち取れて本当によかった!
エストニアの皆さんは、言論の自由、思想信条の自由を取り戻すことが出来たんだ!
精神的にも、すでにソ連やロシアから完全に解放されたんだ!」
ということに感動して、涙が出そうになりました。
また、
「自由に物を考え、自由に物が言え、自由に表現できる、素晴らしい国になったのですね」
と、行き交うエストニア人とハグをしたい気持ちになりました。

<広告です>

電気代高騰による影響を軽減【ソーラーパネル】

~具体的な抗議活動~

☟以下に具体的な「抗議の意」「連帯の意」を紹介します。
勝手な翻訳や解釈があるかもしれませんが、ご容赦(ようしゃ)ください。

「我々ウクライナ人がすごく強いから、あなたたちロシアは私たちを殺そうとしている」

プーチンを倒して、ウクライナと連帯する気持ちが表れていますね。

ジョージアの国旗ですね。
「ジョージア領土の20%はロシアに占領されています。
我々は、占領解除を要求します」
南オセチア地方やアブハジア地方が、ロシアに占領されたままになっているジョージアにとってもウクライナを応援したい気持ちが強いと思います。
ぼくは個人的には、ロシアがジョージアを侵攻した時に、国連を中心に世界が激しく抗議しなかったことが、その後のウクライナ侵攻に繋がってしまったと考えています。
世界中が
「ジョージアの皆さん、ごめんなさい」
と、謝るべきかもしれません。

「スターリンもサイコパス(精神病質者)だった。
プーチンもサイコパスだ。
同じような動物だ。
同じことの繰り返しだ。
ロシア国民よ、目を覚ませ!
またもや、サイコパスの独裁者が君たちの子どもまで巻き込んで、戦争の肉挽機(肉用ミキサー)に送り込んでいる」

「ナワリヌイ氏は、プーチンによって殺された」
ナワリヌイさんとは、ご存知の通り、プーチンの政敵ですね。

このあたりにも、ナワリヌイ氏の死についての抗議がかなりあります。

このあたりには、ロシアの残忍行為や暗殺行為に対する抗議が多く見られます。

このあたりには、ウクライナ侵攻による被害の様子と抗議の意が掲げられています。

このあたりには、ウクライナの歴史や発展について出ています。

このあたりには、戦争反対の意思表示などが出ています。

このあたりには、戦争犯罪や子どもの被害についての訴えが出ています。

ここには、一刻も早く戦争を終わらせるべきであるとの意志が表れています。

ロシア大使館の方を振り返って見てみます。
物凄い人通りです。
ロシアへの抗議行動は、観光客を中心にみんなの目に触れることは確かです。

行き交う全ての人々の願いは「平和」だと思います。

<広告です>

リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】

~KGB囚人収容所へ~

ロシア大使館を後にして、KGB囚人収容所を目指します。

ちなみに、目的地の英語名称は、地図上では「KGB Prison Cells」となっています。
Prisonは刑務所、Cellは独房です。
要するに、「KGB(ソ連秘密警察)が捕まえた囚人を閉じ込めておく施設」のことです。

男性2名が立ち話をしている所が入口のようです。

表向きは、近代的なビルディングのようです。

翻訳アプリを当てて見ると、エストニア語で「KGBの独房」と出てきます。
間違いなさそうです。
結構、若い方も見学に来ています。

中は薄暗く、少し不気味な感じがします。

入館料は、10€(約1720円)です。
エストニアの物価を考えると、少し高めですね。

エストニアの付加価値税率は24%ですね。
スカンジナビア3国とほぼ同レベルで、高いです。

中は暗く、少し、薄気味悪さを感じますが、これから、KGBに実際に囚人が収監されていた施設に入ります。
詳細は、次話に譲ります。

(第6話、終わりです)

(第7話は、「KGB囚人収容所の実際」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

<広告です>


ネット松陰塾の学習システムは、単元を細かくレベル分けし、
類題を多数収録しています。問題はレベル毎にランダムに出題される
ので、あやふやな記憶のままでは先へ進めません。小1〜中3までの
主要5教科が収録されているので、学年にとらわれずに学習できます。
学力の悩みだけでなく
 ・近くに塾がない
 ・塾に通わせたいけれど、送り迎えが難しい
 ・習い事や部活動で塾に通う時間がない
 ・お子様が不登校気味で、塾に通えるか不安
・国外在住だが日本の教育も受けさせたい
ぜひともネット松陰塾で学びましょう!
【ネット松陰塾】

<広告です>

海外旅行に「TRAVeSIM」という新提案!
海外旅行での通信手段をお探しの方向けにオススメのサービス「TRAVeSIM(トラベシム)」!
SIMカードの抜き差し不要、QRコードを読み込むだけで、海外データ通信環境が普段使いのスマホで利用できる優れもの!
お申込みから受け取りまでオンラインで完結するので、わざわざ最寄りの店舗に足を運ぶ必要もありません。
日本はもちろん、世界140の国と地域でご利用いただけます。
海外旅行・主張の通信手段として、ご利用してみてはいかがでしょうか?
▽▲▽▲▽ご提供プラン▽▲▽▲▽
【ASIAプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:8日間(192時間)
対象国・地域数:30の国と地域
販売価格:1,980円
【GLOBALプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:15日間(360時間)
対象国・地域数:140の国と地域
販売価格:3,980円
▽▲▽▲▽詳細はコチラ▲▽▲▽
世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

<広告です>

QRコードを読むだけ!海外データeSIM【旅ともモバイル】

<広告です>

【Trip.com】で予約


<広告です>

話題の車中泊グッズなら車中泊専門店におまかせ!

<広告です>

電気代高騰による影響を軽減【ソーラーパネル】

投稿者
アバター画像

akira-furabura

宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)