エストニアの首都タリンにいます。
昨日は、バスターミナルを探しに行ったり、旧市街に少し足を踏み入れたりしました。
今日は、本格的なタリン観光の初日です。
まずは、2つの展望台から世界遺産の旧市街の絶景を眺めたいと思います。

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~素晴らしい朝食~

朝食付きのホテルに泊まっています。

広々とした食堂です。

ビュッフェスタイルです。

ぼくは、初めてのビュッフェの時には、「少しずつ、全品食べる」主義です。
でも、品数がたくさんあり過ぎて、全品はとても無理です。

残念ですが、1日目は、こんな感じです。
不足気味の生野菜やフルーツをたくさん食べるように努めました。
あと2日あるので、3日間かけて全て制覇したいと思います(笑)
美味しく、品数も申し分ない素晴らしい朝食です。

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~パットクリ展望台への行き方~

いろいろな旅本やサイトを見ると、朝のうちに行っておきたいスポットに「パットクリ展望台」と「コフトウッツァ展望台」の2つの展望台が挙げられています。
この展望台は、人気があるわりに展望台面積が狭いので、徐々に混み出し、すぐに観光客で一杯になるらしいです。
混み合わないうちに行っておきたいと思うので、朝一に行く計画を立てました。

「パットクリ展望台」に最も近いバス停を見つけました。
114番のバスに乗ると、最短距離で行けるようです。

ホテルから最寄りのバス停までは、徒歩1,2分です。
いい所にバス停があります。

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~絶景を目指して出発!~

8時前にはホテルを出発しました。
気合が入っています。
まだ辺りは少し暗さが残っています。

昨夜のライトアップの名残のような感じなのか、建物のライトが点いています。

ホテルの裏は古い建物だらけです。

バスの中から、ぼくの部屋から見えていた教会が見え始めました。

「Train Station」というタリン国鉄駅のようなバス停で降りました。

つづら折りの坂道をジグザグしながら上っていけば、「パットクリ展望台」に行けそうです。

展望台のような手すりには、まだ、人影はありません。
朝早く来て正解だったようです。

階段を上ると、段々、景色がよくなってきます。

この城壁が最後です。
これを上り切れば、展望台に着くはずです。

つづら折りなので、絶景が一旦遠ざかります。

再び近付いてきました。

まだ、展望台には到着していませんが、待ちきれず、記念撮影です。


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~「パットクリ展望台」到着!~

展望台に到着です。
おー!確かに、絶景です。
「パットクリ展望台」は、旧市街にあるのに旧市街を一望できるということで絶大の人気があります。

いやー、うっとりしてしまいますよ。
朝の静寂の中で、この景色を独り占めできる幸せを心から感じています。
ごちゃごちゃの人混みの中なら、こんな感動は味わえないと思います。

タリンの旧市街は「魔女の宅急便」の舞台となったという噂(うわさ)もあります。
噂に違(たが)わぬ絶景です。
今にも、キキが、箒(ほうき)に乗って飛んできそうです。

ぼくの泊っている部屋から見えたあの教会もひときわ美しく見ることができます。
「聖オレフ教会」というのだそうです。
あの尖塔は高さ60mもあるそうです。

ぼくは展望台に一番乗りでしたが、うっとりとゆったりと眺めていると、徐々に、観光客が増えてきました。
徐々に独り占めの特権が失われていきます。

仕方ないですよね。
世界遺産の有名な観光地ですからね。
こんな絶景は、タリンに来たら絶対に観ておきたいと、みんな思っていますからね。

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~コフトウッツァ展望台へ~

混んできたので、そろそろ、次の展望台に行きたいと思います。

今いる「パットクリ展望台」は、赤色シェイプの地点です。
次の行く予定の場所は「コフトウッツァ展望台」です。
徒歩3分と出ています。

途中で見かけた「ハリトラトイズ」という魔除(まよ)けの人形です。
よく見ると、かわいい顔をしていませんか?

このお店に売っているらしいです。
入ってみたいと思いましたが、「コフトウッツァ展望台」も相当な人気スポットらしいので、急ぐことにします。

旧市街の路地は狭いです。

「コフトウッツァ展望台」に着きました。
まだ、そんなには混んでいません。
寄り道をしなくて正解でした。

「パットクリ展望台」と景色がだいぶ変わりました。
左サイドに、さっきの「聖オレフ教会」が見えますが、手前の建物の屋根の感じが全く違います。
こちら側は、屋根に白い縁取りがしてあるので、丸みよりも角ばっている感じが強調されています。

狭い展望台が混む前に、ぐるりと回って景色を楽しみます。

「パットクリ展望台」は黄色エリアを中心に、
「コフトウッツァ展望台」は、赤色エリアを中心に
眺めることができるのだと思います。

よく見ると、「聖オレフ教会」の向こうには、港とフェリーがはっきりと見えます。
あの港は、ぼくが昨日ヘルシンキから乗ってきたフェリーが着いた港です。

「コフトウッツァ展望台」で出会った日本人の観光客の皆さんと観光ガイドの有吉さんです。
観光客の3人は、お隣の富山県の方々でした。
ぼくは、フィンランドから上陸しましたが、富山の皆さんは、ラトビアから北上してきたそうです。
物価の話で盛り上がりましたが、ラトビアやリトアニアは、エストニアより物価が安いそうです。
貴重な情報ありがとうございました。

この旅初めて、平和交流ブックに記載してもらえてとても嬉しかったです。
これを機に、交流の楽しさを思い出し、交流ブック復活に向けて動き出すことができました。

ガイドの有吉さんにも重ねてお礼申し上げます。

展望台がかなり人で溢(あ)れてきたので、そろそろ、別の場所に移ろうと思います。
ぼくが一番長居しているようですから、、

(第3話、終わりです)

(第4話は、「旧市街の奥深くへ!」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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