シリーズ22の3:「欧州一筆書きの旅D2~北国一人旅~」
<ノルウェー・スウェーデン・フィンランド編>NO9
DAY19:2025年8月26日(火)①
昨日、スウェーデンの首都ストックホルムに着きました。
オスロに比べて、何もかも順調で何だか怖い感じさえします。
今日は、ストックホルム観光の1日目です。
「ドロットニングホルム宮殿」(世界遺産)
「ストックホルム市庁舎」
「スウェーデン王宮周辺」
などに行こうとワクワクしています。
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~うれしい朝食~
久しぶりの朝食付きのホテルです。
どんなものが食べられるのか、ワクワクです。

清潔な食堂です。

豪華とまでは言えませんが、ごく普通のビュッフェスタイルの朝食です。

パンも飲み物も温かいものが食べられるのが、幸せです。

もちろん、食べ物も温かい物は温かく食べたいですよね。
その辺の工夫もしっかりできています。

コーヒーもコールドドリンクも種類が豊富です。

長旅の特性で新鮮な野菜がどうしても不足気味になります。
だから、ここぞとばかりに、サラダは何回もお替りをしました。
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~ドロットニングホルム宮殿へ~
ストックホルム最初の観光は「ドロットニングホルム宮殿」に決めました。
この宮殿は、17Cに建設されたスウェーデン王室の宮殿です。
その優美な外観から「北欧のベルサイユ」とも呼ばれているらしいです。
1991年にスウェーデンで初めてユネスコ世界遺産に登録された建築物です。
現在も国王一家の私的な住居として使われているということです。

ホテルの目の前のバス停は、朝早くと夕方しかバスが来ないということなので、少し離れたバス停で134番バスに乗ります。
昨日乗り換えた「Arstaberg駅」でトラム40号に乗り換えます。

そして、「ストックホルムシティ駅」まで乗ります。

「ストックホルムシティ駅」からトラム41番に乗り換え、「ソルナ駅」まで乗ります。

「ソルナ駅」からは176Xというバスに乗り、ひたすらドロットニングホルムのバス停を目指します。

この案内板で分かったことですが、ソルナ駅はアーランダ空港の途中にある駅です。
このまま、この41号に乗って行けば空港に行けるはずです。
それから、わざわざ、「ストックホルムシティ駅」で乗り換えましたが、乗り換える必要はなかったようです。
そのまま乗って行けば、ソルナ駅に行けたようです。
初めて訪れる都市です。
いろいろ行動してみて初めて分かることがたくさんありますね。
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~ドロットニングホルム・バス停到着!~
「ソルナ駅」からバスで40分くらい乗ったでしょうか。
ドロットニングホルム・バス停に到着しました。

道々、いろいろな案内板があります。

関係者の案内板もあります。
お妃(きさき)の宮殿だということもこの絵から分かります。
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~ドロットニングホルム宮殿着のフェリー~

宮殿に向かって歩いている途中、湖?運河?の向こうから1隻の観光フェリーが着岸するのが見えました。

たくさんの観光客が乗っています。
「観光フェリーで来ることもできるんだ」
とその時、初めて知りました。
さっそくAIで調べてみました。

「ストックホルム市庁舎」の近くの桟橋(さんばし)から宮殿行きのフェリーが出ていることが分かりました。

確かに、地図で見ると、ストックホルム市庁舎とここドロットニングホルム宮殿は水路で結ばれています。

ドロットニングホルム宮殿の目の前の湖は「メーラレン湖」といい、スウェーデンで3番目に大きな湖だそうです。
湖といっても、バルト海と繋(つな)がっているので、完全な淡水(たんすい:真水)ではなく、汽水(きすい:淡水と海水が混じり合う水)なのだそうです。
ぼくは、ストックホルム市庁舎と宮殿が水路で結ばれていることを知り、
「もしかしたら、このフェリーで市庁舎に行けるのでは?」
と考えました。
そして、再度AIで調べてみました。
もちろん、
「行けるのでは?」
というのは
「SLカードで乗船できるのでは?」
という意味です。

残念ながら、SLカードでは乗れないようです。
市庁舎にこのフェリーで行くには、新たに245SEK(約4000円)払わなければいけません。
がっかりですが、仕方ありません。
ここからの帰り道は、予定通りSLカードを使い、乗り放題の効く交通手段(バスやトラム)で市庁舎に向かいます。
「節約旅」ですからね。

フェリーをもうしばらく眺めながら、写真におさめます。

未練がましいようですが、こんなフェリーでのんびり湖を航行できたらいいなあという思いが増してきました。
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~宮殿へ~
未練を断ち切り、宮殿に向かいます。

運河沿いの小径(こみち)をゆったりと歩きます。

「こんな時間の過ごし方は贅沢だなあ」と思えるほど気持ちいい小径です。
ここを訪れる人のほとんどは、急いでいません。
ゆったりとした時間を堪能(たんのう)しているようです。

湖面に映る宮殿の姿もなかなか素敵です。

近付くにつれ、何やら鳥の鳴き声が聞こえます。

カモメでしょうか?

結構な数が生息しています。

汽水域なのでカモメが生息しているようです。

宮殿敷地内に入ります。

結構たくさんの観光客がいます。

ここが入口のようです。

内部はかなり豪華です。
内部の紹介は、次話に譲ります。
(第9話、終わりです)
(第10話は、「宮殿の内部へ」です)
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