昨日、ノルウエーの首都オスロに到着しました。
心配だった鍵アプリが作動してくれて無事ホテルに入ることができました。
今日は、オスロ観光の1日目です。


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~オスロ中央駅周辺の観光地へ~

近道だと思われた紫色線が道路工事中で通れません。
ホテル前の大きな道に出てから「オーケン駅」を目指します。

どうやら、ぼくの泊っているホテルは「Ulven」という地区にあるようです。

この辺りは交通量は多くないので、電動キックボードの人々が颯爽(さっそう)と通勤に使っています。

オーケン駅に着きました。

オーケン駅からはM5で「Jernbanetorget(ヤルンバネトルゲと発音するようです)駅」に出ます。
「Jernbanetorget駅」は、オスロ中央駅に乗り入れているメトロの駅です。
地下鉄が4路線も乗り入れているオスロの中心的な駅です。

NHKBSより

今日は、以下のようなオスロ中央駅から王宮までの「カール・ヨハン通り」に面した一帯を観光する予定です。
①国立劇場
②ノルウェー王宮
③カールヨハン通り
④国会議事堂
⑤クリスチャン4世像
⑥オスロ大聖堂
⑦スーパーで買い物

「Jernbanetorget駅」でM5を降り、R12に乗り換え「Nationltheatret(国立劇場)駅」まで行ってから、観光を始めようと思います。
L1、L2、R12、R14、R21のどれに乗っても「国立劇場駅」には行けるようです。


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~うれしい大?発見!~

地図アプリに出てくる、列車の「L」と「R」の違いが分からなかったので、AIで調べてみました。

GoogleAIより

オスロの交通機関で
・「R」は、空港と市街地を結ぶ特急(Flytoget)のこと
・「L」は、ぼくが昨日乗ったVyとか普通列車(各駅列車)のこと
を指すのだそうです。

ということは、「国立劇場駅」と空港が結ばれているということです。
ということは、25日(オスロ最終日)空港へ戻る時、「Jernbanetorget駅」で乗り換えずに「国立劇場駅」で乗り換えた方が、便利だということです。
(始発で座れる可能性が高いです)
そんな新たな発見をして大?喜びをしている時、もう一つ、大?発見をしました。
「オーケン駅」から乗り換えずに地下鉄だけで「国立劇場駅」に行けることです。

文字が小さくてすいませんが、オーケン駅で撮った写メです。
この写メを改めて見直すと、オーケン駅から国立劇場駅(Nationltheatret駅)へ行く時には、わざわざ、「Jernbanetorget駅」で乗り換える必要はありません。
今日だって、「Jernbanetorget駅」で乗り換えましたが、実は、わざわざ、そんなことをする必要はなかったのです。
25日は、オーケン駅からM5で直接「国立劇場駅」へ行って、そこで、空港へ行く「L」に乗り換えればいいことになります。
「やったー!いいことを知ったぞ!」
と、ぼくは大喜びです。
些細(ささい)なことですが、ぼくのようなシニア旅行者には、物凄く重要なことです。
25日にオスロ空港に向かう時、乗り換えが一つ減ったということです。
重い荷物を転がしながらの移動距離はなるべく少なくしたいですからね。
特に「オスロ中央駅」での乗り換えがなくなったことは、上下移動がものすごく減ったということです。
非常に楽になったということです。
ノルウェーの首都で最も混雑する駅での乗り換えは結構きつかったですから。

どうでもいいことに付き合わせてすいません!
旅の話に戻ります。

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~「国立劇場駅」から「国立劇場」へ~

「国立劇場駅」という名前のせいか、国立劇場に行く人のためだけの小さな駅かと思ったら大違いです。
空港と市街地を結ぶ重要な基点の駅のようです。
むしろ、オスロ中央駅に乗り入れている「Jernbanetorget駅」の方が、規模的には小さい感じです。
「中央駅に乗り入れている」=「巨大な駅」という思い込みはいけませんね。
オスロでは、混雑の分散という観点かもしれませんが、この駅が、空港列車の基点になっているようです。

入口は小さいですが、奥は深いです。

名称からして当たり前ですが「国立劇場駅」と「国立劇場」は目と鼻の先です。
徒歩1分です。

国立劇場に着きました。
珍しい霧(きり)状の噴水が目を引きます。
でも、暑くないオスロで噴水は何だか似合いません。
誰も涼を求めていないからです。
ほとんどの人は、長袖長ズボンです。
おそらく、今日のこんな晴天でも気温は15℃前後だと思います。

日向(ひなた)に回り込むと国立劇場の外壁の色がはっきり分かります。
おだやかなクリーム色です。

ぐるりと回ると、豪華な柱や彫刻が並ぶ面に出ました。
ここが入口のようです。

こちらの面には、銅像が立っています。
「LUDVIG HOLBERG」と書いてあります。
全く聞いたことがない方(ノルウェーの方、すいません!)なので、AIで調べてみました。
ノルウェー・ベルゲン生まれの哲学者、作家、歴史家、劇作家とありました。
彼の作品がこの劇場でもよく公演されたのだそうです。
マルチな才能の持ち主だったのでしょうね。

Wikipediaより

中には入りませんでしたが、Wikipediaに写真があったのでお借りしました。
天井がものすごく豪華ですね。
座席の大きさとシャンデリアの大きさを比べると、シャンデリアの巨大さが想像できますよね。


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~王宮へ~

国立劇場から「カール・ヨハン通り」に出て、西の方を眺めると、黄色の大きな建物が見えます。
人の往来から推測すると、あれが「ノルウェー王宮」だと思います。

王宮を背にして「カール・ヨハン通り」を眺めると、なだらかな坂になっていることが分かります。
オスロ中央駅側から王宮を見るとおそらく、高台にそびえ立っているように見えるのだと思います。

国立劇場にはあまり観光客はいませんでしたが、王宮は違います。
一気に人が増えたような感じです。

騎馬像と王宮をバックにとりあえず記念撮影です。

騎馬像の建つこの広々とした広場は、「スロッツプラッセン広場」というのだそうです。

この方は、「カール3世ヨハン」(スウェーデン名は「カール14世ヨハン」)さんというのだそうです。
ノルウェーがスウェーデンの支配下にあった19C初頭、王宮の建設を命じた人だそうです。
オスロ中央駅と王宮を結ぶメインストリートの名前が「カール・ヨハン通り」というのも、この方の名前が由来(ゆらい)だそうです。

豪華さは感じられませんが、無駄のない巨大な建築物です。
建物の前にいる人と比べると、大きさがお分かりいただけるかと思います。
ノルウェーの正式名称は「ノルウェー王国」です。
ハーラル5世を現国王とする立憲君主制をとる王国です。
ハーラル5世さんは、2026年時点で88才になるご高齢の国王です。
この王宮には、ハーラル5世さんの他にソニン王妃が住んでいるそうです。

王宮を守る衛兵さんです。
微動だにしません。
王宮の規模の割に衛兵の数は極端に少ないような感じがします。
このあたりにも、無駄な税金は使わないというポリシーが感じられます。

暇そうな(すいません!)衛兵さんにダメもとで、一緒に写真をお願いすると、
「どうぞ!近くに来てください」
と慣れた口調で言ってくれました。

王宮の裏側に回ると急に雲が増えてきました。
裏側には観光客など誰もいません。
衛兵の小屋はありますが、衛兵さえもいません。
衛兵さんに土日休みはないような気がしますが、、
頑丈(がんじょう)には見えない蛇腹(じゃばら)式フェンスしかない裏門です。
ノルウェーの治安の良さが、このあたりからも窺(うかが)えます。

次の観光地に行くため、表に出てきました。
鉛色の雲は、去っていきました。

再び、晴天になり、ホッとします。
雨は御免です。

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~寄り道①~

次に向かうのは国会議事堂です。

王宮から「カール・ヨハン通り」を東に下っていくと国会議事堂(地図の赤シェイプ)が右手に見えてくるはずです。

カール・ヨハン通りを歩いていると寄り道したくなるような、広場が左手に見えてきました。

地図アプリで調べると、「オスロ大学法学部」と書いていあります。
ちょうど、カール・ヨハン通りを挟んで、国立劇場の真ん前あたりです。

オスロ大学は、おそらく、ノルウェーの最高学府なのだと思います。
ノルウェー最古の大学で、卒業生6人もがノーベル賞を受賞しているという名門大学です。
その法学部のキャンバスが「カール・ヨハン通り」に面した地点にあります。
日本の大学と違い、オープンな感じがします。
通りに面していて開放的だし、敷地には自由に入れます。
フェンスや門など遮(さえぎ)るものがありません。
もちろん、警備員や門番なども見当たりません。

アントン・シュバイゴーさんの銅像です。
ノルウェーを代表する教育者、法学者、政治家だということです。

「ムンク」と書いてあったので、興奮してしまいました。
もしかして、、
と思いましたが、違いました。
「ムンクの叫び」のあのムンクさんは、エドバルド・ムンクです。
あのムンクさんは、ノルウェー国立芸術大学の卒業で、オスロ大学法学部とは無縁のようです。
この銅像の方は、P.A.ムンクさんで、考古学者、地理学者、言語学者、法学者だそうです。

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~寄り道②~

オスロ大学法学部を後にして、再び、カール・ヨハン通りに出ると、通りの向こうに人だかりが出来ています。

人々は、ある一点を見つめているようなので、選挙演説か何かかと思いました。
でも、近付くとバイオリンなどの音楽が聞こえてきました。
演説ではなく、屋外コンサートです。

地図の赤丸の小さな東屋(あずまや)のような屋根の下でコンサートをしていました。

人が多過ぎて近付けませんが、東屋の下では4,5人の若者たちが楽器を弾いています。

拡大して見ると4,5人ではなくもう少し多くの演奏者がいるようです。
なぜ、こんなミニコンサートに大勢の人が集まっているのか理解できませんでしたが、彼らの演奏に熱心に耳を傾けている人が大勢いるのは事実です。

この銅像の方は、後で調べて分かったことですが、Johan Halvorsen(ヨハン・ハルボルセン)というノルウェーで最も偉大な作曲家なのだそうです。 
ハルボルセンさんは優れたバイオリニストでもあり、指揮者でもあったそうです。
そして、30年間、国立劇場の音楽監督を務めた方なのだそうです。

そんな偉大な方とも知らずに
「この銅像、じゃまだな!
コンサートがよく見えないじゃないか!」
と文句を言いながら動画を撮っていたぼくは、まさに、「罰(ばち)当たり」です。

おそらく、演奏者は
「ハルボルセン先生に聴いてもらいたい」
という思いで演奏しているのだと思います。
だから、狭くても、この場所を選んでいるのでしょうね。

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~寄り道③~

時間を気にせず、ミニコンサートをじっくり聴いてしまいました。
寄り道ばかりでなかなか前に進みません。
ハルボルセン先生にお別れをして、再び、カール・ヨハン通りに出ました。

すると、斜め向かいに「SUMO」という「相撲(すもう)」をモチーフにしていると思われるレストランがありました。
10mも進まずに、またしても、寄り道です。
でも、大相撲ファンのぼくにとっては、素通りできない店です。
メニューを見て、「ちゃんこ」があったら食べてもいいかなと思うくらい衝撃的でした。
少しくらい高くても、ノルウェーで食べる「ちゃんこ鍋」!
考えただけでワクワクします(笑)

でも、表(おもて)にあったメニューには、ちゃんこどころか鍋料理さえありません。
念のため、中にいた店員さんに聞いてみました。
「ちゃんこ料理はありますか?」
「何だ?ちゃんこって?」
「日本の相撲レスラーが毎日のように食べている料理ですよ」
「そうなのか!そんなことは初めて聞いたよ」
という始末です。
挙句(あげく)に
「あなたは、日本の相撲レスラーなのか?」
と聞かれる始末です。
その店員は、相撲レスラーのイメージが全くないようです。
ぼくは、
「ぼくのように小さな相撲レスラーはいない。
相撲レスラーはちゃんこ料理を毎日食べているから、ぼくよりもずっと立派な体をしている」
と、余計な解説までしてしまいました。

どうやら、店名が「SUMO」というだけで、相撲とはほとんど関係ない日本料理店のようです。
ぼくはがっかりしてその店を後にしました。
気持ちを切り替えて、国会議事堂を目指しました。

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~国会議事堂前で不思議な人物が、、~

国会議事堂前の広場まで来ました。
すると、寝ているのか倒れているのか分からない一人の男性がいました。
日本ではこのような人は、大抵はホームレスの方ですが、そんな感じはしません。
枕元の切り花が気になります。
この人は一体、寝ているのか?倒れているのか?
それとも、、、?
かなり気になります。

(第3話、終わりです)

(第4話は、「倒れているのか?寝ているのか?」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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