シリーズ22の3:「欧州一筆書きの旅D2~北国一人旅~」
<ノルウェー・スウェーデン・フィンランド編>NO2
DAY15:2025年8月22日(金)③
~探していたのは「ホテル」ではない「ホテル」~
ノルウエーの首都オスロに着き、予約した「ホテル」をようやく探し出しました。

当ブログでは、分かりやすく「ホテル」「ホテル」と呼んでいますが、ぼくが探していたのは、どうやら「ホテル」ではないようです。
予約サイトから送られてきたメールや地図などの様々な情報からぼくが辿り着いた所には、「ホテル」らしき建物はありません。
どうやら、普通のアパートの一室が、ぼくの予約した「ホテル」のようです。
「ホテル」の名前として登録されている「ザ・パーク・ホームステイ」(名称変更後⇒「The Golden Park」)という名前の建物自体、存在しません。
アパート一室のオーナーが、宿泊者用施設として、もっともらしい名称を便宜的(べんぎてき)につけているだけなのです。
名称がないと、ホテル宿泊サイトに登録できませんからね。
そんな「ホテル」だから、フロントもないし、受付もない、スタッフもいないのですね。
そんな「ホテル」だから、鍵の開け閉めをスマホアプリで行うシステムなのですね。
スマホアプリで開け閉めをするなら、お金も人手も必要ないですからね。
最もコストのかからない方法です。
60代にもなると、このような世の中の変化についていくのは大変です。
フー!
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~はたしてアプリで鍵は開くのか?~

苦労して、ようやく入口を見つけたのは、17時40分頃です。
見つけたからと言って喜んではいられません。
無事に入れるかどうか不安です。
18時にならないと鍵アプリ「Unloc」(スペル間違いではありません)が作動しないと書いてありました。
アプリでドアの解錠ができるなど想像ができない未知の体験なので、不安でいっぱいです。
ホテルのスタッフが、来ることを願っていましたが、それらしい人間も他の宿泊客も全く来る気配がありません。

そんなことを考えている中、運命の18時を迎えました。
ホテルから上のようなメールとホテルサイトから登録リンクが送られてきました。

おそるおそる、玄関を開けるアプリ「Unloc」を作動させました。
すると、解錠ができるではありませんか。
大喜びです。
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~部屋には?~


ところが、もう一つの「Danalock」のアプリは全く反応する気配がありません。
「こうなったら、とりあえず玄関から入って部屋まで行ってみよう。
もしかしたら開いてるかもしれない」
と考え、3階の指定された自分の部屋まで行ってみました。

取っ手を回すとやはり鍵がかかっていました。
当たり前ですよね。
「やはり、だめか!」
玄関に入れても、部屋に入れなければ、意味がありません。
玄関前で何度やっても動かなかった「Danalock」のアプリをもう一度「Safari」に入力してみました。
奇跡のような瞬間が訪れました。

ぼくの部屋の鍵が画面が現れたのです。
そして、「Unlock」を押すとドアノブのあたりから
「ギィー!ガッシャ!」
という音がしました。
「やった!開いた!
バンザイ!!
これで、夜中、他のホテルを探さなくてよくなった!
バンザイ!!
余計な時間やお金を使わなくてよくなった!
バンザイ!!」
一人で何度も万歳をしていました。
客観的に見ると、不気味な光景ですよね。
外国人のおじさん一人、ドアの前でスマホ見ながら万歳をしているなんて、、
とにかく、安堵(あんど)感と安心感で胸がいっぱいになりました。
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~部屋の様子~

玄関から入ると広い共用スペースがあります。
ぼくの部屋は、左奥です。

部屋の中です。
部屋には小さなデスクと椅子以外は特別、何もありません。
でも、きれいなことと明るいことと寒くも暑くもないことはうれしいです。
部屋に唯一ある小さなデスクと椅子は、後々、非常に役立つことになります。

共用のトイレシャワールームです。
じつは、共用といっても、ぼくしかいなかったので、専用みたいなものですが、、
ここも割ときれいです。

共用の洗面台です。
注目は右下の洗濯機です。
何と「故障中」です。
ダイヤルに絶縁テープが巻かれています。
洗濯機があることが、このホテルを選んだ理由の一つでもありました。
使えないことにがっかりです。
ここへ来る前、ドイツ・ケルンも2泊、デンマーク・コペンハーゲンも2泊だったので、洗濯物がたまっています。
ぼくは、3泊以上の連泊じゃないと自力洗濯はしないことにしています。
乾かない可能性がありますからね。

ぼくの部屋から玄関方向を見た写真です。
左上には、何と「監視カメラ」が設置してあります。

共有スペースかもしれませんが、シャワールームから出てくる動線に当たるので、このカメラは絶対にあってはならないカメラだと思います。
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~明日からの観光予定~
夕食を食べた後、明日からのオスロ観光の計画を立てようと思います。
=8月23日(土)=
<オスロ中央駅周辺観光>
・国立劇場
・王宮
・カールヨハン通り
・国会議事堂
・オスロ大聖堂など
=8月24日(日)=
<ちょっと郊外観光>
・オスロ市庁舎
・ノーベル平和センター
・ムンク美術館
・ビーゲラン彫刻公園
・アーケスフーシュ城など
=8月25日(月)=
<ボートクルーズ>&<堀島選手の練習場>
・オスロフィヨルド
・オスロオペラハウス
・モーグルの堀島選手の練習場


*冬季オリンピックファンの方は、ご存知かもしれませんが、スキーモーグル競技の世界的な選手である堀島行真(ほりしまゆくま)さんは、2024年からノルウェー・オスロに移住して、夏でも練習できる「SNO(スノー)」という世界最大級の室内スキー場を練習拠点にしています。

堀島選手の練習場には、オスロ中央駅から行けるようです。

ぼくの泊っている「ホテル」からも直接行けるようです。
憧れの堀島選手に会えれば、もちろん、うれしいです。
でも、会えなくても堀島選手の練習している場所を見れるだけでも幸せです。
こんな感じで3日間の観光計画を立てました。
旅は計画を立てている時から既にワクワクしてきますよね。
明日からの3日間、オスロでどんな景色や街並み、人々に出会えるのかとても楽しみです。
(第2話、終わりです)
(第3話は、「オスロ観光1日目」です)
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