ストックホルム観光の2日目です。
2日目は、
「地下鉄アート」⇒「王立公園」⇒「王立博物館」
と観光をしてきました。
王宮での衛兵交代式の時間が迫ってきました。
「王立博物館」の観光を途中でやめて、これから、王宮に向かいます。


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~「王宮?」「宮殿?」~

黄色のマーカー通りに行けば、「王宮」に行けるはずです。
地図では「ストックホルム宮殿」となっていますが、「地球の歩き方」等の書籍に準じて「王宮」という表現を使うことにしました。
「宮殿」の方が「王宮」より規模が大きく、華美で豪華な建物を指す場合が多いようです。
二者に確固とした定義はないようです。
何となくですが、ぼくは、ここの国王の住居は「王宮」という表現の方がふさわしいような気がします。
もちろん、マイナスの意味ではなく、プラスの意味です。

ストックホルムの街中には、至る所で、プランターに花が育てられています。

ストックホルムの街並の美しさに拍車をかけているように思います。

向こうに見えるのが「王宮」です。

だいぶ王宮に近付いてきました。
やはり、「宮殿」より「王宮」の呼び方がしっくりきます。

ようやく、王宮の正面までやって来ました。
昔の県庁のような建物です。
外観に豪華さや華美さはありません。
スウェーデンという国では、外観の華美さや豪華さで国王の権威を民に見せつける必要がないのだと思います。
「権威など必要としませんよ」
というメッセージが聞こえてきそうです。
スウェーデンは「王国」ですが、国王が専制的な権力を行使している国ではなく「民主的な国家」なのだと思います。
確かに、世界に目を向けると、
「朝鮮民主主義人民共和国」とか
「コンゴ民主共和国」とか
「ラオス人民民主共和国」
など民主主義?と首を傾げたくなるような国が「民主主義」とか「民主」を国名に付けている場合が多いですよね。


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~王宮到着!~

ライオン?獅子?が守り神のようです。
ハンガリーでも見ましたが、ライオンは国家の守り神のようです。

この坂道を上ると王宮です。

青色のアイコンの所まで来ました。

坂道を上り切るとテラスのようなスペースがあります。

そのテラスのような所からは「ヘランズホルメン島」が見えます。

上の写真の左に見える大きな建物は、スウェーデンの国会議事堂です。
ヘランズホルメン島のほとんどは、国会議事堂の敷地だということです。

議事堂をアップにしてみました。
外観は、王宮よりも豪華ですよね。

右の方に目を向けると「グランドホテル・ストックホルム」が見えます。
(写真中央の建物です)
ノーベル賞受賞者が泊まるホテルです。
(さっき、ホテルの前を歩いていたはずですが、大き過ぎて気付きませんでした)

衛兵交代式は黄色マーカーのスペースで行われます。
開始まであと20分くらいです。
地球の歩き方やグーグルAIでは、「開始30分前には場所取りが必要」と出ていました。

広場は、予想以上の広さです。

ちらりと、場所取りの状況を窺(うかが)いましたが、まだまだ余裕がありそうな感じがします。
あと5分くらいふらふらしても大丈夫そうです。
少し、王宮の周りを散策してみます。


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~王宮の周りを散策~

王宮の西側の通りです。
お洒落な通りです。
アニメ映画「魔女の宅急便」のモチーフがストックホルムだという噂を聞いたことがありますが、まさにそんな感じです。

こんな通りもあります。
犬を連れている女性と高齢の男性がのんびり散歩している様子が妙に絵になります。

こんな狭い路地もあります。

先ほどの女性が遠くに去っています。
「キキ」が箒(ほうき)に乗って飛んできそうな通りです。

カフェが並ぶ通りもあります。
衛兵交代式の時間のせいかお客さんは、ほとんど見当たりません。

この通りの向こうには、「ストックホルム大聖堂」が見えます。
道草はこれくらいにして、そろそろ、交代式の会場に向かおうと思います。

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~スウェーデンの徴兵制度について~

衛兵の交代式の前に、スウェーデンの徴兵制度について興味があったので、少し調べてみました。
情報は、全てグーグルAIです。

ぼくなりにギュッとまとめてみると、
「国民皆兵制度」の時代徴兵制廃止の時代へ
スウェーデンでは19Cから20Cにかけて「国民皆兵制度」の元、成人男子に兵役の義務が課せられてきましたが、2010年に徴兵制が廃止されました。
「徴兵制の復活」
しかし、ロシアの脅威(クリミア半島侵攻など)への対応のため2018年に徴兵制が復活しました。
「男女共通の義務」
復活した新制度では、対象が男子のみではなく女性にも拡大しました。
「精鋭徴兵」
しかし、以前のように国民(男子)全員に強制的に課すのではなく、身体検査や適性検査の後に、高い意欲と能力を持つ若者が選抜されて入隊する「精鋭徴兵」の仕組みを確立したようです。

*現在のスウェーデンでは、軍への入隊希望者が多く、軍側が希望者の多くを断らなければならないほどの人気となっているそうです。
入隊希望者が多いということは、愛国精神が高いとか給与が高いなどの要因が挙げられるかもしれませんが、一番は国家への信頼が高いことだと思います。
いつどこで危険な目に遭わせられるか分からないような横暴な国家では、入隊希望者は増えないと思います。
裕福な国家でも、入隊希望者が多いということの背景を日本も真摯に学び、分析すると安全保障の一助になるのではないでしょうか。

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~スウェーデン王宮の衛兵交代式について~

衛兵式に参加する人たちも当然兵士です。
どんな兵士が交代式に参加するのかもAIで調べてみました。

<交代式に参加する兵士の資格や要件>

やはり、兵士の中でも優秀な方々が選抜されて交代式の要員になっているようです。

<交代式の意義について>

衛兵交代式は、観光目的ではなく、軍事的な儀式であることが強調されています。

<交代式の時間やルートについて>

交代式は、季節や晴雨や土日など関係なく、とにかく毎日必ず行われている儀式なのですね。
また、時間やルートは綿密に詳細に決められているのですね。

歩兵隊は、赤色線のルートで王宮までパレードをしながら入場してくるようです。

騎馬隊の方は、陸軍博物館広場から紫色ルートで入場してくるようです。

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~衛兵交代式開始!~

そろそろ、開始15分前です。
王宮に戻り、中庭に入りました。

どんどん、人垣の厚みが増してきました。
観光客の皆さんは、衛兵が出てくるのを「今か今か」という感じで待っています。

*これから、写りの荒い写真がたくさん登場します。
これは、動画を静止画にスクショしたものです。
どうしても荒くなってしまうようです。
この衛兵交代式は、音楽も残しておきたかったので、動画が中心になっていました。
見にくくてどうもすいません。

ぼくの周辺も身動きがとれないほどの人垣ができています。
中庭の中央で交代式が行われますが、そこ以外は、何重にも人の輪が出来ています。
今日は、平日です。
特別の日でもないし、毎日行われている交代式なのに、こんなに観覧者が多いなんて正直驚きです。
それから、外国人ももちろん多いですが、スウェーデン人と思われる人が多いのにも驚いています。 

いよいよ、歩兵隊が入場してきました。

説明の所にもありましたが、女性の兵士の姿もかなり多く見られます。
他の国では、おそらく、お目にかかれない光景だと思います。

中庭の向こう側には、いつの間にか、大砲が配置されています。
時代を感じさせる旧式の大砲です。
衛兵交代式の長い歴史をあえて、演出しているのかもしれませんね。

現任者の配置が終了しました。

こちらサイドでは、交代者が隊列を整えているところです。

歩兵隊の入場、整列が終わると、間をあけずに騎馬隊が入場してきます。
素晴らしいタイミングです。

騎馬上での楽器の演奏はかなり難しそうです。
騎馬隊の方にも女性兵士の姿がかなり見られます。

白馬の兵士もたくさん入場してきます。

続々と騎馬隊が入場します。
この大規模な交代式を毎日続けているということにびっくり!と同時に敬服、脱帽です。
大勢の観客が見たがるわけがようやく分かってきました。
ニコリともしないショーマンシップを排した真剣さが観客の心に刺さるのだと思います。

ぼくもそうですが、観客の皆さんは、大興奮です。
でも、兵士は、手を振ったり笑顔を向けたりはしません。

金管楽器だけでなく、ドラム騎手もいます。

ドラム騎手は、両手にスティックを持っています。
どうやって、馬を操っているのでしょうか?
凄い!としか言いようがありません。

これから王宮の交代の儀式です。

「お勤めご苦労様でした」

「これからの任務、よろしくお願いします」
とでも言っているのでしょうか?
お互いに向き合って、交代を確認し合っています。

騎馬隊の後には、歩兵隊も交代の儀式を行います。

鍛えられている人々なので、立ち姿がとてもきれいです。

歩兵隊から退場していきます。
この後、街をパレードして宿舎に戻るのでしょう。

約30分くらいの交代式でしたが、とても、感動的な儀式でした。
観ることができて本当によかったです。

これから、王宮の周りの施設を観光したいと思います。
大聖堂やノーベル博物館などこのエリアには、まだまだたくさんの有名な施設があるので、とても楽しみです。

(第14話、終わりです)

(第15話は、「ストックホルム大聖堂へ」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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