スウェーデンの首都ストックホルムに来ています。
今日は、ストックホルム観光の2日目です。
1日目は、
①ドロットニングホルム宮殿
②ストックホルム市庁舎
➂貴族の館(貴族院)
④リッダーホルム教会
⑤メーラレン湖畔
などを観光をしました。


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~今日の計画~

今日は、昨日観れなかった「衛兵の交代式」に再度チャレンジする予定です。
衛兵の交代式は12時15分からです。
物凄く混むということなので、30分くらい前に行って様子をみたいと思います。
午前中にまず「地下鉄アート」を見て、その後「王立博物館」に行きます。
その後、「衛兵の交代式」を見るために王宮に向かいたいと思います。
その後は、「大聖堂」「ノーベル博物館」「リッダーホルム教会」など王宮の近くを中心に観光したいと思います。


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~地下鉄アートへ~

まずは、地下鉄アートを見に行きます。
ストックホルムの地下鉄は、「地下鉄アート」が世界的に話題になっています。
一度は見たいと思っていました。

いつも通り、バスで「Arstabereg駅」まで行き、トラムで「シティ駅」に行きます。

「シティ駅」の近くに地下鉄「T-Centralen駅」があるはずなので、そこで地下鉄に乗り換えます。

地下鉄のマークです。
ストックホルムでは、白地に青の「T」マークが地下鉄駅の印です。

とりあえず、「T-Centralen駅」から「Kungstradgarden駅」まで乗りたいと思います。

壁の塗り方や屋根の波打つ感じで、既に、普通の地下鉄駅ではない期待感を醸(かも)し出しています。

ホームに向かう通路脇にも「アート」が感じられます。

日本のように広告でびっしりということがないので、清々しさを感じます。
日本の地下鉄は、事務的な情報連絡と広告しかないですからね。

影のような演出です。

もちろん、本当の陰ではありません。
いろいろな仕事を表しているのだと思います。
科学者、音楽家、歯科医、溶接工、金工職人などが見つかります。
多様な仕事によって世の中が成立していることに気付かされます。

「T-Centralen駅」から「Kungstradgarden駅」へ向かいます。

ちなみに「T-Centralen駅」は「地下鉄の中央駅」、
「Kungstradgarden駅」は「王立公園駅」という意味です。

「Kungstradgarden駅」に着きました。
壁をよく見ると、「真実の口」のような獅子の顔が見られます。

一つ一つ、材質も顔つきも違うようです。
サルバトール・ダリに似た顔つきです。

壁自体も「手掘り感」満載です。
こんな演出をされると、
「地下にトンネルを掘ることは、簡単なことではないんだぞ!」
と改めて気付かされます。

地下鉄の車両自体は普通です。

人類の進化の歴史を表現しているのでしょうか?

文明が崩れ落ちているような演出です。

向こうには行くことができませんが、照明や階段、扉があります。

明らかに、他の都市の地下鉄と乗客の様子が違います。
普通、地下鉄の通路はただただA地点からB地点までの移動のためだけにあるものです。
だから、無駄なく能率的に機能的に作ってあります。
だから、乗客は余計なことを考えずに、無駄なよそ見はせず黙々と歩き続けます。
でも、ここストックホルムの地下鉄は、あえて、無駄なものをふんだんに取り入れてあるとしか思えません。
だから、乗客はよそ見をしたり、意味を考えたり、作品の背景を調べたり、情報を交換し合ったりしながら、いろいろな無駄なことをしています。
でも、無駄なことをしながらも表情は非常に明るいです。
この様子こそが、真の先進国なのかもしれないと考えてしまいます。
人間性の復活、無駄なことへの回帰は、今の日本でも必要なのではないのでしょうか?


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~国立公園~

「Kungstradgarden駅」から地上に出てきました。
ぼくも例外に漏れず、無駄な行動をたくさんしながら、地下から這い上がってきました。
地下鉄に乗って移動しただけなのに、何だかすごくいい観光地を巡ってきたような満足感があるのが不思議です。

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~王立公園を通って~

地下鉄「王立公園駅」のすぐ脇に「王立公園」があります。

これから、王立公園を通って、王立博物館に向かいます。
王立公園は、かつては、王室専用の菜園でした。
そのため、出入りが制限されていたらしいです。
でも、現在では、公園としての機能が整備され、市民の出入りが自由になりました。
中でも、ストックホルム市民の目を楽しませているのが「桜」だということです。
それも、日本から贈られた桜だということです。

GoogleMapより

日本から贈られたと聞いて、日本の友好都市からの贈呈かと思いましたが、違いました。
ストックホルム市と日本の都市とで友好都市関係を結んでいる所はないそうです。
日本からの桜の贈呈は、市民同士の結びつきで始まったことだそうです。

GoogleMapより

毎年、4月中旬から下旬にかけて「桜まつり」が行われるのだそうです。
回を重ねるたびに、この桜並木が、「ストックホルムの春の象徴」となっているそうです。
何だか、ストックホルムで「桜まつり」って意外性があり過ぎて嬉しいです。

GoogleMapより

全く、そのようなことを知らずに、訪れてしまいました。
世界各地を巡ると、日本の(日本人の)足跡が感じられる所が、たくさんあると改めて思います。
◇トルコ・イスタンブルの海底トンネル
◇ベトナム・ホーチミンの数々の橋
◇カンボジアの上水道施設の建設
◇アンコールワットの参道の整備
◇セルビア・ベオグラードのカレメグダン公園「日本の泉」
◇ウズベキスタン・タシケントの「ナボイ劇場」
などなど、出会いを数え上げればきりがないです。

地図のピンク色の部分が、桜並木がある所です。
ストックホルムの公園を歩きながら、日本を感じることができて少し誇らしい感じです。

水辺の方に向かって歩いています。
向こうに見えるオレンジ色の建物は、「聖ヤコブ教会」だと思います。
王立公園近隣では、人気のあるスポットだということです。

この銅像は、元スウエーデン国王「カール12世」さんだと思います。
北方戦争でロシアに勝ったことで有名ですね。

湖が見える所まで来ました。
右側に大きく見える建物が「王宮」です。
衛兵交代式は12時15分からです。
計画では、30分前の11時45分に王宮に着いていようと思います。
現在11時10分です。
あと、35分あります。
中途半端ですが、まだ、少し時間があるので、「王立博物館」まで行ってみることにします。

ここから、左へ行けば、王立博物館です。

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~国立公園から国立博物館へ~

赤いマーカー通りに行けば「王立博物館(NationlMuseum)」に行けるはずです。

湖畔には、たくさんのフェリー乗り場があります。
後で、「SLマーク」が付いたフェリーを探したいと思います。
「SLマーク」が付いていれば、ぼくの持っている「SLカード」でフェリーに乗れるからです。

「王立博物館」に着きました。

でも、時間があと10分くらいしかありません。

玄関から中を見るだけにします。
後で、もう一度来ることを決意して急いで博物館を後にしました。

黄色のマーカー通りに行けば、「王宮」に行けるはずです。
(地図上では「ストックホルム宮殿」と書いてある所が「王宮」です)
予想通りの展開ですが、急がないと衛兵交代式に間に合わないかもしれない時間になりました。

衛兵交代式の話は次話に譲ることにします。

(第13話、終わりです)

(第14話は、「衛兵交代式へ」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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