シリーズ22の1:「お邪魔します!娘夫婦の新婚旅行に!」
&「欧州一筆書きの旅D2」<フランス・ベルギー(&ルクセンブルグ)編>NO26
DAY8:2025年8月15日(金)③
ベルギー第3の都市ブリュージュを観光しています。
マルクト広場まで来ました。
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~マルクト広場をぐるりと!~

マルクト広場は、可愛らしく、お洒落な広場です。

これから、広場を一周した後、眺めのいいところを探して、昼食にしたいと思います。

「ブルージュの鐘楼」(グーグルマップでは、「ブルッヘの鐘楼」と記載)と「マルクト広場」は向かい合っています。

鐘楼の東側には、州庁舎があります。
ブリュージュは、ベルギーの西フランドル州の州都なので州庁舎が置かれているのだと思います。
庁舎内には地方裁判所や歴史博物館が入っているようです。

マルクト広場の中央に建っている銅像です。
てっぺんに建っている2人は、14Cにフランスの圧政に抵抗した英雄ヤン・ブレーデルさんとピーテル・デ・コーニンクさんだそうです。

建物の周りには、テントが張られ、飲食物を中心としたマーケットが開かれています。
もともと、この広場の名前である「マルクト」とは「マーケット」という意味だそうです。

銅像の後ろに見えるカラフルな建物は、「ギルドハウス」と言われている中世の建築物です。
「ギルド」については、NO21の「グランプラス」の説明でかなり詳しく紹介してあります。
クリックして是非お読みください。

「ブリュージュの鐘楼(しょうろう)」です。
背丈が高過ぎて写真上部が欠けてしまいました。
83mもあるそうです。
市内のどこからでも見えるので、ブリュージュのシンボル的な建築物です。

13Cから15Cにかけて建てられたネオゴシック様式の建築物だそうです。

鐘楼は、もともと、鐘を鳴らして人々に時を知らせる建物です。
鐘を鳴らす人は、366段もある階段を毎日上り下りをして任務を果たしていたということです。
今でも、鐘を鳴らしているという話ですが、ぼくらは聞くことはできませんでした。
もちろん、この鐘楼も「マルクト広場」とともに世界遺産です。

鐘楼の脇にあったユネスコ世界遺産の看板です。
偶然置いてあったものかもしれませんが、物凄く「絵になる自転車」だと思いませんか?
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~広場を眺めながらの昼食です~

鐘楼をバックにして州庁舎やギルドハウスが一望できるお店のテラスで昼食にしました。

ぼくは、チキンの半身を注文しました。
七面鳥ではなく、鶏(にわとり)を注文したつもりです。
それが、七面鳥のような大きさの鶏が出てきて、びっくり仰天です。
でも、大好物のチキンなので、テンションは爆上がりです。
ちなみに、チキンの向こうに見えるのは「州庁舎」です。

この写真は、娘のご自慢の一枚です。
こんなに美味しそうに撮れるとは、、
びっくりです。
でも、この写真に負けないくらい、実際にも物凄く美味しいチキンでした。
肉だけでなく、皮も関節も軟骨も全て食べつくしたので、お店の人が真顔で褒(ほ)めてくれました。
熱心に食べ過ぎたのが災(わざわ)いしたのか、時計は既に13時半を回っていました。
逆算すると、15時59分に帰りの列車の出発予定だから、15時45分には駅に着いていたいです。
余裕を持って15時には観光を終えて、駅に向かいたいです。
そうなると、14時には運河クルーズをスタートしたいです。
運河クルーズは30分から40分かかるそうです。
そうなると、もうそろそろ運河クルーズの乗り場に行かなければいけません。
おそらく、すぐには乗れないので、順番待ちのために並ぶことを考えると、意外に時間の余裕がありません。
そこで、3人で話し合って、次の観光地「聖血(せいけつ)大聖堂」を外観観光だけにしました。
ぼくは、結構期待していただけに、残念無念ですが、運河クルーズは新婚旅行、最後のメインイベントです。
運河クルーズと「聖血大聖堂」を天秤(てんびん)にかけると、やはり、運河クルーズに軍配(ぐんばい)が上がってしまいます。
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~外観観光だけの聖血大聖堂~

マルクト広場から「聖血大聖堂」を通りながら、運河クルーズの乗り場(赤いシェイプ)に向かおうと思います。

「聖血大聖堂」は、ここから入って行くようです。
ここだけ、煉瓦(れんが)造りではなく、純白の建物です。
純白の壁に黄金の飾りが施(ほどこ)され、いかにも高貴な感じがします。
宗教的にも格式が高いような感じです。
後ろ髪はひかれますが、ぼくたち3人は、通り過ぎるだけで中には入りません。
中に入るとどうなっているのか、未練(みれん)がましいようですが、以下に少しだけ紹介させてください。
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~聖血大聖堂って?~
下の写真8枚はグーグルマップの「聖血大聖堂」のサイトからお借りしたものです。

12Cに十字軍に参加したダルザスさんという方が「聖血(キリストの血)」を持ち帰り、祭壇に納めたことから「聖血大聖堂」という名前になったそうです。



「聖血」が納められているとされる主祭壇です。
シックで落ち着いた感じの「聖母教会」とは違い、豪華さが際立つ主祭壇です。

脇の壁や柱は、イスラム的な幾何学模様(きかがくもよう)のようです。

このステンドグラスは、十字軍遠征の様子が描かれているようです。


ブリュージュでは、毎年「キリスト昇天(しょうてん)祭」が開催されているという話です。
その際、「聖血の行列」が行われるということです。
この教会に納められている「聖血」とともに、市民が中世の衣装に身を包み、街中を厳(おごそ)かに練(ね)り歩くのだそうです。
ブリュージュ最大の伝統行事だと言われています。
そんな、伝統行事の精神的な支柱になっているのが、この「聖血」であり「聖血大聖堂」なのだそうです。
そんなことを、知れば知るほど、「入りたかったなあ」と思ってしまいます。
今度、訪れた時には、絶対に入りたいと思います。
ほとんどの旅人は、その都市やその観光地を100%満足して、その地を去るわけではないですよね。
後ろ髪が引かれるくらいの方が「また来たい」という欲求が芽生えていいのかもしれませんね。
(決して強がりではありません、、)
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~運河クルーズへ~



再び、中世の雰囲気に浸(ひた)りながら、運河クルーズの乗り場を目指します。

運河沿いに来ました。
ブリュージュは、運河とともに「運河にかかる橋」もとても大事にしている街だと思います。
誰が管理しているかは分かりませんが、必ず、美しい花々がプランターで育てられています。
こんな所からも、ブリュージュの人々がふるさとを愛している気持ちが伝わってきます。

乗り場に到着しました。
やはり、乗船を待っている人が列をなしています。
余裕を持って行動してよかったです。

さて、新婚旅行最後のイベント、運河クルーズです。
天気的にも絶好のコンディションです。
時間的にも帰りの列車に遅刻するというようなことはなさそうです。
娘夫婦には、思いきり楽しんでほしいです。
(第26話、終わりです)
(第27話:最終話は、「運河クルーズ」です)
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