ベルギーの第3の都市・ブリュージュに来ています。
中世の街並みに感動しています。

下のような計画で観光を進めています。
④聖母教会の前まで来たところです。

<ブリュージュ観光計画>
ミンネワーテル公園(愛の湖公園):白鳥に会えるかも、無料
ベギン会修道院(女性の自立支援修道会):無休、無料
OTTO(ワッフル屋)
聖母教会:ミケランジェロの聖母子僧がある、無休、8€=1360円
ベルフォート(ブリュージュの鐘楼):世界遺産、月休、15€
マルクト広場:世界遺産、無休、無料   このあたりで昼食か?
  ◆ブルージュのお勧め料理◆
   ➊ウサギのビール煮込み➋ムール貝のビール蒸し➌ビールソースのミートボール
   ➍各種ビール(チェリー、白、黒)➎フリッツ(フライドポテト)➏街の宝チョコレート
   ➐ワッフル➑各種海産物(海に近いので海産物が美味いらしい)
聖血大聖堂:世界遺産、月休、大聖堂無料、博物館5€、
ブリュージュ市庁舎:1F無料、2Fミュージアム8€
運河クルーズ:5つの乗り場で乗船可能。無休。30分12€=約2000円
<帰り>1559ブリュージュ駅発 
    (Intercity515)
    1653ブリュッセル南駅着⇒最後の夕食

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~ミケランジェロの彫刻がある聖母教会~

「聖母教会」に着きました。

この「聖母教会」は、フランドル地方を代表する教会で、10C以前から存在していたという話ですが、その後、焼失⇔再建を繰り返しながら、現在の形になったのは、1361年だということです。
だから、外壁の煉瓦(れんが)は、古い物と比較的新しい物が混在しているとのことです。

こちらの方の外壁は、西フランドル産のレンガを用いていて、新しい煉瓦だそうです。

尖塔(せんとう)は122mもあり、1518年に抜かれるまでは、フランデル地域で最も高い建築物だったそうです。
ちなみに、フランドル地方というのは、現在のオランダからベルギー北部にまたがる沿岸地方の総称だそうです。
日本でも有名な「フランダースの犬」は、まさにこのフランデル地方のベルギー・アントワープ(ベルギー第2の都市)が舞台の物語です。

BANDAIより

ご存知「フランダースの犬」の最終話です。
貧しい少年ネロと老犬パトラッシュが力尽きて天に召(め)される場面です。
「なんで、ヨーロッパの童話ってハッピーエンドじゃないのかなあ!?」
って昔から不思議で仕方なかった代表作です。

Wikipediaより

ネロとパトラッシュが天に召されたベルギーの「アントワープ聖母大聖堂」です。

Wikipediaより

ルーベンスのかの有名な絵画がある大聖堂です。

アントワープは、ブリュージュからは真東に、ブリュッセルからは真北に位置しています。

すいません!
また、関係ない方向に話が脱線してきました。
話を旅に戻します。

この角度からも、古い外壁と新しい外壁の区別が分かります。

教会内は、白を基調とした落ち着いた雰囲気です。

主祭壇の上には、豪華というより、少し抑え目なステンドグラスがあります。
壁や柱などの色使いは渋くシックです。


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~ミケランジェロ?~

中央の彫刻が、ミケランジェロの「ブルへ(ブリュージュ)の聖母子像」です。
大理石を用いた正真正銘ミケランジェロの作品だそうです。
何だか少し小さ過ぎませんか?

ぼくのような素人(しろうと)からすると、ミケランジェロって、もっと、違うイメージがあります。

Wikipediaより

☝イタリア・フィレンツェの博物館所蔵のダビデ像です。
もちろん、ミケランジェロ作です。
巨大な大理石から彫り出した高さ5m以上の大作品です。

Wikipediaより

☝バチカン市国システィーナ礼拝堂の天井画です。
これも、もちろんミケランジェロ作です。
長さ40m×幅(奥行)13mのこれまた大作品です。
ぼくがバチカン・システィーナ礼拝堂を訪れた時のことです。
満員の観光客は口をあんぐりと開け、歩くのを忘れたかのように呆然(ぼうぜん)と天井画を眺めていました。
ミケランジェロの天井画が見る者を圧倒していたのだと思います。

ダビデ像も天井画もどちらもミケランジェロの大作です。
ミケランジェロと言えば、どこに行っても大人気で圧倒的な人だかりが当たり前です。
繊細(せんさい)な中にも力強く、ダイナミックさや壮大さを感じる大作だらけです。
それが、ぼくの正直なミケランジェロの印象です。

ところが、この教会のミケランジェロには、ほとんど人だかりはできていません。
あまり知られていないのかもしれません。

ぼくは、この作品に対して、決してケチをつけるつもりはありません。
ミケランジェロの作品だと教えられなければ、スルーしてしまいそうなくらいの大きさであり、存在感だということを言っているだけです。
まじまじと見ると、聖母子ともに深い慈愛を感じる表情です。
大理石から丁寧に彫り上げている点でも他の作品と変わりはないと思います。
作品の大小でミケランジェロの評価が変わるものではないはずです。


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~その他にも多くの美術品が、~

この教会には、他にもたくさんの名画があります。

プルビュスの「最後の晩餐」です。

これもプルビュスで「受胎告知」です。

これは、メムリンクの「キリストの降臨と勝利」です。

1720年代に製作されたと言われているパイプオルガンも健在です。
素晴らしい教会でした。

最後に、万歳をして「聖母教会」とお別れです。
次は、マルクト広場です。


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~⑤ベルフォート(ブリュージュの鐘楼)経由⑥マルクト広場へ~

聖母教会を後にし、次は、マルクト広場を目指します。
マルクト広場に行く途中に「ベルフォート(鐘楼:しょうろう)」があるようです。

ただただ、目的地に向かって歩くだけではないのがブリュージュ観光の素晴らしさです。
路地や通りに観光客を惹(ひ)きつけるスポットがたくさん存在しています。

時折、通りに走る馬車も風情を感じます。
パコパコパコという蹄(ひずめ)が石畳をたたく音にも心地よさを感じてしまいます。

ワンちゃんたちも、妙に人懐っこいです。
娘に抱き着いて離れません。

ブリュージュのワンちゃんも娘夫婦の新婚旅行を祝福してくれているかのようです。

地元の人たちは、自転車で移動している人が多いようです。
エコですね。
そう言えば、ブリュージュの旧市街には自動車がほとんど走っていないのがうれしいです。
車の乗り入れが禁止されているわけではないようですが、移動には自転車や徒歩の方が気持ちいいからでしょうかね。

運河の水も透明度が結構高く、清らかです。

街中には、ちょっとした工芸品?美術品?があり、目を楽しませてくれます。

目的地に向かってひたすら歩き続けるのが、もったいないような街です。
運河を吹き抜ける涼しい風を感じながら、一休みです。

一休みと言いながら、ちゃっかりスニーカーを脱いで寛(くつろ)いでいるおじさんがいます。

運河についてウンチクでも語っているのでしょうか。

運河の橋のたもとには、フェリー乗り場があるようです。
ぼくたちは、観光の最後にフェリーに乗る予定なので、乗り場のチェックはしっかりとしておかなければなりません。

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~「ビール・ウォール」で道草~

通りに「ビール・ウォール」と書かれた商店街があったので、ちょっと覗(のぞ)いてみることにしました。

店内に入ると、どうやら、ビールを飲む場所ではなく、ビールを購入するお店のようです。
天井までうず高く積まれたボトルケースが壁のデザインのように見えます。
だから、「ビール・ウォール(=ビールの壁)」という店名なのでしょうか?

近くに寄ってよく見ると、一つ一つがボトルケースだということが分かります。
お店の人の話によると、欲しい商品を言うとこのボトルケースに入れて売ってくれるのだそうです。
「おしゃれだし、割れなくていいでしょ!」
「だから、中が見えなくても問題はないのよ」
ということです。

それにしても、物凄い種類の酒類です。
(ダジャレではありません)
「ビール・ウォール」と書いてあったのでビールだけかと思いましたが、ワインも発泡ワインもシードルも、、とにかく、たくさんの種類のお酒が売られています。

珍しいお酒の数々にびっくり仰天(ぎょうてん)しているぼくです。
「飲んでみたいなあ!」という心の声が聞こえてきそうです。
残念ながら、試飲コーナーはありませんでした(笑)

お酒にはつきもののチーズやハムも売っていますが、よく見ると、なぜかチョコレートやワッフル、クッキーも大量に置いてあります。
こちらの人は、お酒を飲みながら、チョコレートやワッフル、クッキーを食べるのでしょうか?

マルクト広場が見えてきましたが、通りには、チョコレート屋さんが軒(のき)を連ねています。

ついつい、誘惑に負け、寄り道をしてしまいます。
「ブリュッセルとの違いを味わう」
とか何とか理屈をつけて、結局、試食をしています。

通りの正面に見えてきたのが、マルクト広場です。

たくさんの人がマルクト広場を目指して歩いています。

グランプラスのような煌(きら)びやかさはありませんが、可愛らしいお洒落な広場です。

これから、広場を一周した後、眺めのいいところを探して、昼食にしたいと思います。

(第25話、終わりです)

(第26話は、「マルクト広場にて」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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