先回は、D3旅の全体像を紹介しました。
今回からは、D3旅全体を3つに分けて、一つずつ紹介していきたいと思います。
今回の紹介方法は、ざっくり、その訪問地で
=ここだけは!これだけは!絶対=
(絶対に訪れたいスポット、絶対にやりたいこと)
=時間があったら是非!=
(絶対というわけではないが、なるべくなら、、)
に分けて紹介します。
まず最初は、イギリス&アイスランド&アイルランドから始めます。

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各訪問地の紹介PART1⃣~
<イギリス&アイスランド&アイルランド編>

①イギリス・ロンドン
=ここだけは!これだけは!絶対=
・Abby Roadには絶対行きたいです。

アルバム「AbbyRoad」より

ビートルズの最後から二番目のアルバム(12枚目のアルバム)「Abby Road」のジャケット写真です。
ビートルズの4人が等間隔で横断歩道を渡っている超有名な写真です。
ポール・マッカートニーさん(前から3人目)だけ手足が逆で、なぜか裸足というユニークで謎の多い写真とも言われています。

Wikipediaより

今でも、当時の面影を残しているそうです。
ぼくは、昔からこの横断歩道を裸足で渡りたいと思っていました。
是非実現したいです。

ロンドンでは、それ以外には、
・大英博物館
・バッキンガム宮殿
・ビッグベン時計台&ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)
・ウエストミンスター寺院
などの定番ロンドン観光地には絶対に行かねばなりませんよね。

=時間があったら是非!=
限りなく「絶対」に近いですが、見つけるのが大変そうなので「是非」のカテゴリーに入れました。
・デビット・ボウイ生誕地「ブリクストン」です。

デビット・ボウイは、ご存知、UKROCK、グラムロックの第一人者ですよね。
デビット・ボウイの楽曲ももちろん好きですが、ぼくが、最も彼を尊敬するようになったのは、ベルリンでのコンサートです。

NHKより

当時、西ベルリンに住んでいたデビット・ボウイは、ベルリンの壁のすぐ近くでコンサートを開き、スピーカの半分以上を東ベルリンの方に向けて演奏しました。
旧ソ連の体制下で抑圧された生活下にあった東ベルリンの人々に立ち上がる勇気ときっかけを与えたと言われています。

NHKより

結果的に、その後、ベルリンの壁は壊され、東西ドイツは統一されたのは、ご存知のことと思います。

その時の功績を忘れなかった、ドイツ政府(ドイツ外務省)はボウイの死去(2016年)に際し、上のような感謝のSNSを発表しました。
「さようなら、デビッドボウイ。
あなたは今でも我々のヒーローです。
ベルリンの壁の崩壊を手助けしてくださって感謝しています」
と最大の賛辞?弔辞?を贈っています。
彼のヒット曲「Heroes」にかけたメッセージに、ボウイさんへの深い尊敬の気持ちが伝わってきます。

デビッドボウイ所縁(ゆかり)の地が「ブリクストン」の「へドンストリート」です。

アルバム「スターダスト」より

「ジギースターダスト」のアルバム写真の撮影地が「へドンストリート」にあるらしいです。
是非見つけ出したいです。

ボウイの壁画もその近くにあるそうです。
今はガラス張りで大切にされているということですが、最初は誰が書いたか分からない落書きだったという話です。

Wikipediaより

ボウイの生家もまだあるようです。

探し出せるかどうか分かりませんが、GoogleMapを利用して何とかなるべくたくさんの所縁の地に行ってみたいと思います。

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②イギリス・リバプール
=ここだけは!これだけは!絶対=

リバプール港付近には「ビートルズ像」や「ビートルズストーリー」といった観光名所があるようです。

繁華街には、ビートルズがリバプール時代に演奏したクラブやパブがたくさん残っているようです。

郊外には、ジョン・レノンさんやポール・マッカートニーさんの生家も残っているようです。
また、レノンさんの幼少期の思い出の場所「ストロベリー・フィールド」もぜひ訪ねてみたいものです。
アルバム「マジカル・ミステリーツアー」に収められている「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のモチーフになった場所として有名ですよね。

=時間があったら是非!=

suponichiより

リバプールと言えば、遠藤航(わたる)選手ですね。
先のワールドカップでは、残念ながら怪我で戦線離脱しましたが、彼の長きに渡る日本代表キャップテンとしての働きは絶大です。
そんな、遠藤選手は、リバプールの通称「赤のチーム」リバプールFCに所属しています。

teh-goalpostより:「リバプールFC」本拠地
「アンフィールドサッカースタジアム」

もし、時間が許すなら、スタジアム見学くらいは行ってみたいです。

エバートンHPより

ちなみに、リバプールには通称「青のチーム」と呼ばれている「エバートン」もあります。
一つの都市に2つのプレミアリーグのチームがあるなんて凄い街ですよね。
きっと、リバプールは、サッカー愛が溢れている街なんでしょうね。
そんな空気感も味わってこれたら嬉しいです。

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➂アイスランド・レイキャビック

=ここだけは!これだけは!絶対=

KKdayより

アイスランドでは、「オーロラ鑑賞」一択です。
氷河や温泉などアイスランドには魅力的なスポットが数多くあるようですが、今回は、オーロラ鑑賞に全力を傾けたいと思います。
オーロラを見るために、夜は3日間ともツアーに参加する覚悟です。
夜9時頃ツアーバスに乗り込み、見える可能性の高い場所まで連れて行ってもらうツアーに既に申し込んであります。
4h~5hで13000円ほどの料金がかかりますが、オーロラが見られない場合は、次の日に無料で再度ツアーに参加できるというオプションがあるツアーを選択しました。
「3日間とも見られなかった(号泣)」
ということを絶対に避けたいと思い、考え抜いた末の選択です。

レイキャビック近郊のオーロラスポットを紹介します。

首都レイキャビック近郊でもオーロラが見えるスポットがたくさんあるようです。

赤色シェイプがぼくが3泊するレイキャビックです。
ここを本拠地にして、夜、オーロラツアーに出かけます。

おすすめポイントの一番目に出ていた「シングベトリル国立公園」です。
レイキャビックから北東(右上)の山間の位置にあるようです。
ここまで行くと、街の光が少なく、オーロラ鑑賞がしやすいのだそうです。

2番目に出ている「ヨークルスアウルロン氷河湖」です。

レイキャビックから東(右)方向の海岸線沿いの「ダイヤモンドビーチ」近くにあるようです。
なぜ南部に氷河が広がっているのかよく分かりませんが、地図上の白く写っている部分が氷河だそうです。
とにかく、氷河や湖に浮遊する氷山に反射するオーロラが美しいのだそうです。
寒そうですが、そんな幻想的なオーロラが見れるのなら、多少の寒さは我慢しようと思います。
(寒い場合には、バスに逃げ込めるというメリットもあり、バスツアーを選びました)
(夜中、一人でふらふらして凍えるよりプロに任せた方が安全安心ですよね)

3番目に書かれているのが「グロッタの灯台」です。
レイキャビックの北西方面(左上)に細く突き出ている「セルチャルナルネス半島」の突端にある灯台です。
人里から離れているため光がなく、回りが海に囲まれているためほぼ360度見渡せる絶好のポイントだということです。
灯台近くにある地熱発電によって沸いている足湯に浸かりながらのオーロラ鑑賞が人気になっているそうです。
ぼくは、オーロラが出たらすぐにスマホカメラを撮りたいので、のんびり足湯に浸からなくてもいいです。
オーロラ観測に「足湯」などは邪道です。
「のんびり鑑賞」より「常在戦場」的な気合で臨みたいです。

4番目に書いてあるのが「レイスフィヤラ」です。
別名「ブラックサンドビーチ」と呼ばれている黒砂で有名なビーチだそうです。
光一つない中現れるオーロラと黒い砂浜、荒々しい波とのコントラストは、見る者を魅了するのだそうです。

ポイント1番の「シングベトリル国立公園」と3番の「グロッタの灯台」は「レイキャビック地方」にあります。
2番目の「ヨークルスアウルロン氷河湖」は「東部地方」です。
4番目の「レイスフィヤラ」は「南部地方」です。
ぼくのバスツアーのコースは、4,5時間のコースなのでおそらく、1番か3番がメインになると思います。
遠出をしても、4番目の「レイスフィヤラ」くらいが時間的に限界だと思います。

バスツアーのスタッフは、上記のような現地の「オーロラニュース」などを入念にチェックして、その日、最も見える可能性の高い場所へ連れて行ってくれるのだそうです。

今から、オーロラが出た時の写真のうまい撮り方を勉強するのは、気の早いような感じがしないでもないですが、出てから慌てないように日本でも暗闇で何度か練習してからいきたいと思います。
気合入ってます!

=時間があったら是非!=
・1日目の夜に運よくオーロラが見えたら、2日目3日目には温泉や氷河などに行きたいと思います。
1日目2日目のオーロラ次第で臨機応変に観光を組み立てていきたいと思います。

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④アイルランド・ダブリン

=ここだけは!これだけは!絶対=
・本場ギネスビールを思いきり飲みたいです。
できれば、ギネスビール醸造所で作りたての本格的なギネス黒ビールが飲めたらいいと思います。

ギネスビールHPより
ギネスビールHPより
NEWTより

このメインストリートは、スーパーマーケット探しでお世話になると思います。

NEWTより

ダブリン城はダブリンの象徴的な観光地なので行っておいた方がいいと思います。

NEWTより

「バイキングの教会」の意味がよく分かりませんが、レイキャビックの皆さんのルーツもやはりバイキングなのですね。
教会好きのぼくとしては、見逃せない教会だと思います。

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=時間があったら是非!=
2泊しかしないので、下の名所の中から、2,3か所選んで、行ければいいかなと思います。

NEWTより

4か所に分散されている珍しい国立博物館ですね。

NEWTより

世界的に知られている図書館は是非訪ねたいですね。

NEWTより

歴史を語るうえで貴重な体験ができる刑務所とは?
非常に興味が湧きますね。

いずれにせよ、この地域は、10月から急に寒さが厳しくなるということです。
特にアイスランドの10月の平均最低気温が5℃らしいです。
ダウンが必要かもしれません。
寒さ対策は、忘れずにしていこうと思います。
同時に体調管理もしっかりしないといけませんね。

(第2話、終わりです)

(第3話は、「リスボン&バルセロナ&アンドラの見所」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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