ストックホルム観光の1日目を楽しんでいます。
「ドロットニングホルム宮殿」⇒「ストックホルム市庁舎」⇒「貴族の館(旧貴族院議事堂)」と観光をしてきました。

次は、「リッダーホルム教会」に向かっています。


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~リッダーホルム教会へ~

ぼくの背中側に見えるのが「リッダーホルム教会」です。
歩けばすぐの距離です。

川なのか水路なのか運河なのか分からない水面の上を橋が通っています。

左側は、立体交差の都会的な道路です。

正面は「リッダーホルム教会」です。
リッダーホルム教会は、歴代の国王や王族が眠るスウェーデンにとって特別な「埋葬(まいそう)教会」という位置づけの教会です。
江戸幕府で例えるなら、芝(しば)の「増上寺(ぞうじょうじ)」と上野の「寛永寺(かんえいじ)」でしょうか。
1270年頃に修道院として建てられ、ストックホルム市内では、最古の建築物だということです。

鋭利で立体的に組み立てられている尖塔(せんとう)が青空に突き出しています。
まるで、透かし彫りのようなあまり見たことのない尖塔です。
超かっこいいです。

とりあえず、記念撮影です。

かなり気に入った建物なんでしょうね。
角度を変えて、何枚も自撮り写真があります。

とんでもなく巨大だとか豪華とかではありませんが、とにかく、渋くてかっこいい教会です。
ぼくの好みの建築物です。

一部、工事中があるのが残念ですが、、

尖塔の脇からのショットです。

尖塔の上空が青空です。
雲が半分でも切れてくれてラッキーです。

入場は無料のはずですが、、

入場時間に該当していないので、入れません。
残念です。
チャンスがあったら、もう一度来たいです。

リッダーホルム教会前の広場に建っていた銅像です。
ストックホルムの創設者と言われているビルガーヤールさんの銅像だそうです。

リッダーホルム教会前の広場です。
そんなに広くはありませんが、整然としていてお洒落です。


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~湖畔でのんびり~

リッダーホルム教会の周りは、湖に囲まれています。

「ガムラ・スタン島」自体が島ですが、リッダーホルム教会のある土地はガムラ・スタン島の北西に飛び出しているさらに小さな島状の土地です。

だから、少し歩くと、すぐに湖畔に出られます。

ふらブラ歩いていたら、湖畔に出ました。
向こうに見えるのは、さっきまでいた「市庁舎」です。

こんな角度で市庁舎を見ています。

この角度からの市庁舎もなかなかいい感じです。

セーデルマルム島の方向を眺めています。

地図にもありましたが、フェリー乗り場です。

ストックホルムには、14もの島があるので各島ごとにフェリー乗り場があるそうです。

のんびり、湖を眺めていると
「あー!旅っていいな!
異国に来てよかった!」
という気分になります。
オスロで、鍵アプリ問題?事件?でイライラしていたことなんて、すっ飛んでしまいます。
それほど、この景色はぼくの心を解放してくれます。

何をするでもなく、ただただ、湖畔で佇(たたず)んでいます。

気持ちよすぎて、のんびりし過ぎました。
実は、この旅の出発前、
「スウェーデンに行ったら、湖畔でABBAを聴きたい」
と思っていました。
ABBAは、スウェーデンが生んだ4人組のポップス系?ロック系?ディスコ系?の世界的に超有名なミュージシャンです。
音源も準備してきました。

湖畔でひっくり返って、のんびり、ABBAが聴けて本当に幸せでした。
「DancingQueen」も「チキチータ」も「SummerNightCity」も「フェルナンド」も「ギミ・ギミ・ギミ」もどれもこれもみんなストックホルムの景色にマッチして最高でした。
中でも、「Waterloo(邦題:恋のウオータールー)」は、特に最高でした。
彼氏にノックアウトされた女性の恋心を、ワーテルロー(Waterloo)の戦いを引き合いに出して、比喩的に歌ったラブソングです。
ご存知の通り、「ワーテルローの戦い」とは、ナポレオンが生涯唯一降参した戦争(再起できないほどの敗戦)で有名ですよね。
ぼく的には、この曲を聴きながら、
「完全にストックホルムにやられました!
ストックホルムの美観と絶景にノックアウト!です。
降参!」
という感じです。

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~衛兵の交代式は?~

ABBAを聴いていたら、いつの間にか4時を過ぎていました。
そろそろ、王宮に行こうと思います。
リッダーホルム教会の次は王宮へと決めていました。

スウェーデンの王宮と言えば、、

地球の歩き方より

「衛兵の交代式」が有名です。
でも、どう考えても、すでに時間的に遅いような気がします。
こんな時はAIです。

衛兵交代式は、8月は毎日やっているようです。
観光用ではなく実際の警備任務として行っているところがすごく気に入りました。
実は、ぼくは他の都市でよく見る観光用の衛兵の交代式があまり好きではありません。
どこか白々しさを感じてしまいます。
ここストックホルムの衛兵交代式はそうではないようです。
絶対に観に行きたいです。
でも、昼の12時15分から始まるので、もう今日は観れません。
それに、人気があるので、開始の30分くらい前に場所取りの必要ありと書いてあります。
ということで、今日は王宮を諦(あきら)めようと思います。
明日、始まりの時間に合わせて、満(まん)を持(じ)して訪問しようと思います。


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~スーパーマーケットへ~

今日一日、いい旅になりました。
大満足です。
そろそろ、帰路に着こうと思います。
その前に、恒例のスーパーマーケットでの買い物をしようと思います。

地図アプリで、「WILLYS」というスーパーマーケットを見つけました。
ホテルに帰る途中の路線にあったのでちょうどいいと思います。
ぼくの好きな「SPAR」というスーパーマーケットはストックホルムにはあまり多くないようです。

バスに乗ったら、雨が降り出しました。
ぐずぐずしてなくてよかったです。
あのまま、湖畔でのんびりしていたら、雨に濡れていたかもしれません。
バスに乗ると雨になり、観光地に着くと雨が上がるというラッキーの連鎖が続いています。
オスロと違って、何をしてもうまくいっているのが何だか怖い感じです。

ワイパーを使うほど降ってきました。

バス停から少し歩くと目指すスーパーマーケットがあります。

朝食付きのホテルなので、買い物の量はいつもより少なくていいです。

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~ホテルへ~

いつものように「Arstaberg駅」経由でホテルに帰ります。

「Arstaberg駅」です。
いつのまにか雨は上がっています。
結構お洒落なトラムですよね。
市街地から見るとこの辺は、田舎(いなか)ですが、こんなお洒落なトラムが走っています。
トラムを降りると、右側にバスターミナルがあり、そこからバスに乗り換えホテルに向かいます。

明日は、再度「ガムラ・スタン」に行き、王宮で衛兵交代式をたっぷり見たいと思います。

(第12話、終わりです)

(第13話は、「地下鉄アート見学から」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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