ノルウェーの首都オスロには4泊しました。
ところが、鍵アプリの不調?不良?で、滞在の4分の3はホテルの部屋から出られませんでした。

ようやく、オスロを脱出することができます。
オスロから飛行機でスウェーデンの首都ストックホルムに向かっています。


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~ストックホルム空港から中央駅へ~

ストックホルム空港に到着したのは定刻通り16時でした。

ストックホルムの国際空港は「アーランダ空港」という名前です。
アーランダ空港から市内へ行く方法は、3通りです。

「アーランダ・エクスプレス」という特急列車は、早く快適に確実に中央駅まで移動できるようです。
しかし、片道のみで4800円は高いです。

「空港バス」は、時間はかかりますが、安いですね。
競合するバス会社がたくさんあるという話なので、お客はいろいろ選ぶことが出来そうです。

「通勤電車」という名前は、ピンときませんが、要するに、普通電車なのでしょうね。
特急で18分で行かなくても、普通で38分で十分です。
20分早く中央駅に着いたからと言っても特別お得感は感じません。
さらに、SLカードが使えても、多額の空港税がかかるのは、いただけませんね。

<総合的に考えると>
安さから選べば、当然、「空港バス」ですよね。
ストックホルムの交通カードを購入して、乗り放題が効くのであれば、各駅列車も選択肢として残ります。
でも、各駅列車でも空港税を157SEK(スウェーデンクローネ:1SEK=約17円なので、157SEK=約2700円)も払わなければならなりません。
だから、余計なことは考えずに、空港バスを選択するのがよさそうです。
空港バスで中央駅まで行き、中央駅近くで交通カードを購入するのが「節約旅人」のベストな選択ですね。


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~バスで市内へ~

空港バスもいろいろな会社がありましたが、最も自販機がたくさんあり、乗り場も分かりやすかった「FRIX社」を選びました。

不思議なことにAIで調べた料金よりもかなり安かったです。
AIでは、129SEK(約2200円)とありましたが、FLIX社は、99SEK(約1700円)でした。
何だか得した気分です。

新しい綺麗なバスです。
FLIX社のバスは、ヨーロッパの国間移動の時、何度か乗りましたが、いつ乗っても時間に正確です。
それに車体が綺麗で清潔に保たれているので、凄く信頼しています。

ぼくは、長距離バスで最後列が空いている時は、無意識にそこに座ってしまいます。
後ろを気にしなくていいことと乗客全体を見渡せること、一段上がっていて見晴らしがいいことが理由だと思います。

空港から中央駅まで44kmもあります。
直通のバスで約40分かかります。

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~交通カードは7日券を~

バスは、中央駅のすぐ脇の広場まで行ってくれました。
次は、ストックホルム滞在中に使う交通カードの購入です。

旧東欧諸国だと公共の交通カードがなかなか買いにくい実態がありますが、ここは、先進国スウェーデンです。
上のような質問をすると、
「どこでも買えるよ」
という顔をして笑われます。

ichinomiyablog.comより

フェリーにも乗れそうです。
ストックホルムでもフィヨルドが見られるということなので、是非オスロのリベンジをしたいです。

ichinomiyablog.comより

カード自体50SEK(約850円)は高いですが、ぼくはお土産をほとんど買わない人間なので、交通カードは思い出の品として大切なお土産にします。

ichinomiyablog.comより

「3日券」の次が「7日券」なので、7日券を購入します。
470SEK(約8000円)です。
一瞬、「高い!」と思います。
ですが、冷静になって諸々考えると「安い」と考え直します。
5日間滞在するので1日当たり8000円÷5=1600円です。
ストックホルム市内のトラムに1回乗ると42SEK(約710円:75分有効)です。
1日にトラム3回乗る(710円×3=2130円)とすでに元がとれる計算です。
1日に3回以上トラムに乗ることは、観光をしていれば、普通に起こることです。
全くハードルの高い行動ではないです。
とにかく、北欧は、物価そのものが高いので、日本の物差しで物価を見るのはやめた方がよさそうです。

☝通りすがりのコンビニで入手した「SLカード」です。
グリーンのかっこいいデザインです。

このカードは、乗り物に乗る時には携帯していないと、罰金をとられるようです。

カード自体は25%の付加価値税(日本的に言う消費税)ですが、乗車料金には6%しかかかっていません。
必要度に応じていろいろ税負担が設定されているようです。
7日券があるので、滞在中の交通移動は怖いものなしです。


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~中央駅からホテルへ~

SLカードを入手したので、次はホテルへの移動です。

中央駅のすぐ脇にある「ストックホルムCity」という駅から41番トラムに乗り、「Arstaberg駅」まで行きます。
「Arstaberg駅」で141番バスでバス停2つ分乗るとホテルがあるようです。

中央駅の北東側に「シティ駅」があります。

「Arstaberg駅」でトラムを降りると、トラム駅の近くにバスターミナルがあるようです。
そこで、141番を探せばいいようです。

バス停2つ目で降りるとホテルが目の前にあるようです。

もう少し拡大する地図だとよく分かります。
ホテルの真ん前にバス停があります。
これは便利です。
素晴らしいホテルです。

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~ホテル到着!~

下調べの通りにホテルまで来ました。
本当にホテルの真ん前にバス停があり、徒歩15秒くらいで玄関に入れます。
これだけとっても、オスロより非常にいいホテルです。

外観は、地味ですが、きちんとしたホテルです。
市内中心部から20分程度で到着します。
フロントがあるし、常時スタッフがいるし、スタッフは、英語が通じます。
鍵は、普通の金属の鍵です。
アプリを操作しろなんてことは言われません。

4泊で27138円です。
1泊あたり約6800円です。
これで、朝食までついています。
風呂もトイレも共有ではありません。
素晴らしい条件です。
オスロとは比べものになりません。
探せばあるものです。
オスロのように客を不幸にするホテルを選んではいけないと思います。
ホテルの良し悪しをしっかり見抜けるようにしなければいけません。
今後のホテル探しをもっとしっかりやらなければならないと反省するきっかけとなったホテルです。

廊下は、広く明るい雰囲気です。

部屋は、少し狭い感じがしますが、息苦しさはありません。
(この写真は、2,3泊目に撮ったのでかなり散らかっています。
だから、余計に狭く感じますよね)

トイレやシャワールームは清潔です。

とにかく何がいいかというと、余計な不安がないのが一番です。
鍵が開かなかったらとか、
アプリが不調だったらとか、
そういった心配をしなくていいのが、精神衛生上非常に快適です。

ストックホルムの観光計画を立てて、今夜はぐっすりと休みたいと思います。
明日からのストックホルムの観光が楽しみです。

(第8話、終わりです)

(第9話は、「ドロットニングホルム宮殿へ!」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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